2010年06月30日

27.テレビ将棋を利用して強くなる方法【1】

某国営放送のテレビ将棋は、彼此30年は見ている。

これを上手に使うと、短期間で伸びる。


【1】次の1手を予想する。


最低3候補の指し手を挙げるようにする。
この3つの中にプロの手が含まれていれば正解とする。
ただし、ここはこの1手という時もあるので、
そういう時は1候補のみにする。
弱いときには分からないがだんだんわかってくるから心配ない。

正解率5割を目標にして、次回の日曜日から試してほしい。
結構楽しんで取り組める方法だ。

ビデオに録画するのはもっとよいだろう。
これだと解説者の話も聞き逃さなくなる。


(【2】へ続く)
タグ:テレビ将棋
posted by むとせ at 20:27| Comment(4) | 将棋が上達する方法(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本サッカーベスト4と将棋5段

日本サッカーはベスト4を目標にして、結果予選リーグ突破のベスト16に終わった。

もし、これを初めからベスト16を目標にしていたら、果たして結果はどうなっていただろうか。

多分、予選突破もできなかっただろう。

だから、「ベスト4」を目標にしてこれを公言したのは正解だったのだ。

ベスト4を目標にして、それが8や16でも誰も怒らないと思う。

実際のところ、日本国民はみなこの結果に満足している。

「よくやった。胸を張って帰って来い。」とマスコミなどが挙って発言している。

本人たちは満足しているかわからないが、今できうることはすべてやり全能力出し尽くしての結果であろう。


このブログの「6ヶ月で将棋5段になる」も同じことだ。

この短期間で5段になれる人は少ないと思う。

でもゼロではない。断言できる。

6ヶ月で3段にしかなれなくてもいいじゃないか。

人によって、将棋にかけられる時間は限られているし、様々な制限や制約があるはずだ。

個人によって条件や才能、資質、知能は全く異なるのだから、こちらもみんながみんな5段になれるなんて最初から思っていない。

それ位理解して読まないと、馬鹿だと思われるよ。


最近になって、うちの近くにある将棋クラブを発見した。

小学生限定で、そこには4段前後がゴロゴロいる。

こういう連中が奨励会に入りプロになっていくのだが、彼らは短期間で4段以上になっている場合が圧倒的に多い。

特に、2級から3段までは飛び級のように進んでいく。

将棋にかける時間や労力、熱意、集中力が大人とは、全く異なるのだ。

大人にはそう簡単にはできないことだ。

仕事や勉強、家庭などがあるから当然のことだろう。


それゆえ、短期間に強くなりたい人には、それなりの

  覚悟犠牲

が必要だ。


わかるかな?
posted by むとせ at 19:52| Comment(0) | 将棋が上達する方法(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする