2010年10月31日

「東大将棋 詰将棋道場」の問題:6


「東大将棋 詰将棋道場」の3段昇段問題の1つです。(段級位戦)


2段の人が10分で解きます。3問連続正解で3段になります。




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本当はご紹介したくない本


寄せの棋本戦術―詰め・必死・手筋のトレーニング


次の図を3通りの詰め方で詰まして下さい。(P10のA図より出題)







寄せの棋本戦術―詰め・必死・手筋のトレーニング (棋本ブックス)

ラベル:寄せ
posted by むとせ at 23:12 | TrackBack(0) | 終盤総合の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<日本シリーズ速報>中日序盤から猛打爆発 10−0と一方的な展開に


 セ・リーグ覇者で、クライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜いた中日と、CS史上初の3位から勝ち上がったパ・リーグ代表、ロッテが対戦する日本シリーズはナゴヤドームで第2戦が始まった。先発投手はロッテが今季12勝6敗のマーフィー、中日が13勝10敗のチェン。

 中日は1回1死一、三塁で和田がセンター前にタイムリー打を放ち先制。さらに制球の定まらないマーフィーを攻め、2死満塁から谷繁が四球を選び押し出しで2点目を奪うと、大島がレフト戦にタイムリー打を放って2走者が生還し4−0とした。中日は2回無死満塁で和田が右中間に二塁打を放って2点を追加し、マーフィーをKOした。中日はこの後、野本もタイムリーを放って7−0した。

 中日は3回にも、併殺崩れの間に1点を追加、さらに2死満塁でブランコがライト前にタイムリーを放って2者が生還し、10点目を奪った。【毎日jp編集部】

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【訂正】驚愕!!!柿木将棋[に解けない9手詰


実は、さっき投稿した詰将棋です。

驚きますね、あんな簡単な詰将棋ですよ。

一目で解いてほしい9手詰:9



2010年10月31日(日) 追加訂正


さっきたまたまリンク元を見ましたら、「詰将棋メモ」からのアクセスがいつもより多いのです。

アクセス元の記事を読んでみると、「柿木将棋の詰将棋読解(?)には短手数用と長手数用がある。」、と書いてありました。試しに短手数用で解くと、0秒で解けました。でも、やはり長手数用では5分でも解けないので諦めました。

いつも、長手数で解けていたので正直驚きましたが、こういうこともあるのですね。


ラベル:柿木将棋[
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経済制裁で日本製品が入らなくなったら困るのは中国の方 2010.10.31 10:00

 レアアースの禁輸などをちらつかせて日本を恫喝する中国。だが、実際に経済制裁に踏み込めば中国もただではすまないとジャーナリストの吉村麻奈氏は指摘する。

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日本経済の中国依存度は高いと言われるが、中国も日本製品無しには生きていけないのだ。 たとえば、中国が日本に依存している先端技術製品にはどんなものがあるのか。

「高機能の鋼板、高速鉄道の信号や保守技術、携帯の部品、高機能電子材料、電池、ハイテク繊維、建設機械、半導体製造関連に至るまで、いくらでもあります」というのは清華大学・野村総研中国研究センターの松野豊・副センター長。実際、中国はレアアースを使った製品も、自国で作れないので日本から多く輸入している。
 
「もちろん、実際には経済制裁の武器にはなりません」

 仮に日本が中国の報復に対して経済的手段で対抗したとしても、それは中国国内の日系を含む外資系企業も大きな被害を受けてしまう。それは中国にとっても同じことで、やればやるほど双方が大きな傷を負う。しかし、傷を負って、どちらが先に回復するか、というと日本だろう。
 
松野氏が続ける。 「日本は、外交圧力にはめっぽう弱いけれども、経済制裁には意外と強い。1970年代のアメリカと繊維だの自動車だの、戦ってきたので経験豊富ですよ。たとえば省エネ技術とか、あの頃アメリカにいじめられたおかげで、日本は世界に冠たる技術国家になったんじゃないですかね」

※SAPIO2010年11月10日号

ラベル:経済
posted by むとせ at 18:18 | TrackBack(0) | 過去のニュース(〜20101109) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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