2011年08月31日

【超重要】将棋上達:将棋は2手指せる

今回は予告編である。

早ければ、明日投稿しようと思う。

記事のカテゴリは、念のため【極秘】に入れておく。


posted by むとせ at 23:19| 【【極秘・将棋】】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生流将棋練習法

あちらのブログをご覧下さい。
posted by むとせ at 22:19| 将棋上達エトセトラ(ニュースあり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最も地球に似た太陽系外惑星


最初の惑星がこちら。

ちょうど2年前ですなぁ。


何万年後かには移住しているのか?

それとももっとずっと早いのか?

発見した時、一体誰のものになるのか?

国中で取り合いのなるのか?

あるいは、一番最初に到着して旗を立てた国のものとか???


その頃は、人類がもっと仲良くしていることを祈りたい。


April 22, 2009

 グリーゼ581 (Gliese 581)という恒星の周りを公転する太陽系外惑星グリーゼ581dには、天文学者が当初予測していた以上に、地球との共通点が多いようだ。



 スイス、ジュネーブ大学の天文学者ミシェル・マイヨール氏は、グリーゼ581dの公転軌道を測定し直した結果として、この惑星が液体の水や生命体が存在し得る条件を満たしていると見てほぼ間違いないと発表した。

 マイヨール氏は、今週イギリスのハートフォードシャー大学で開催されている学会(European Week of Astronomy and Space Science)で、「グリーゼ581dはハビタブルゾーン(生命居住可能領域)の中にあり、表面部には海が存在する可能性がある」と語った。

 2007年に発見されたグリーゼ581dは当初、軌道が中心星から遠く離れているため非常に寒冷な環境にあり、海は存在し得ないと推測されていた。

 だが、マイヨール氏らは新たな研究によって、グリーゼ581dが66.8日の周期で公転しており、低温度星のハビタブルゾーンに属しているという結論に至った。

 それと共に、グリーゼ581の惑星系で4番目となる新たな惑星を発見したことも明らかにした。グリーゼ581eと命名されたこの惑星は質量が地球の約2倍と、これまでに知られている太陽系外惑星の中では最も小さく、惑星系内で最も内側の軌道上をおよそ3.15日の周期で公転しているという。

 スコットランドにあるセント・アンドリューズ大学の天文学者アンドリュー・コリアー・キャメロン氏は、「これまで最も軽量だった太陽系外惑星でも、地球の約5倍の質量を持っていた。グリーゼ581eはその半分以下だ」と話す。

 グリーゼ581はてんびん座の方向にある赤色矮星で、地球とはおよそ20.5光年離れている。

 イギリスのミルトン・ケインズ市にあるオープン・ユニバーシティの天文学者キャロル・ハズウェル氏は、「現在知られている太陽系外惑星系を太陽系に近いものから順に並べると、グリーゼ581の惑星系は87番目に位置しており、天文学的な視点からすれば太陽系の近隣にあるといえる」と話す。

 ただ、これらの惑星が地球から直接観測できるほど近くにあるわけでもない。マイヨール氏らがグリーゼ581dを初めて発見したのも、南米チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)のラ・シヤ天文台の望遠鏡を使って、中心星の動きの中に見られるわずかな揺れを観測したのがきっかけだった。

 一方、グリーゼ581dに比べ大きさも質量も小さいグリーゼ581eについて、オープン・ユニバーシティの天文学者アンドリュー・ノートン氏はこう推測する。「おそらくグリーゼ581eの環境にも、地球との共通点がいくつかあるだろう。ただ、グリーゼ581eは中心星との距離が非常に短いため、地球に比べると地表の温度ははるかに高いと予想される」。

 ノートン氏の同僚であるハズウェル氏がそれに続けてこう語る。「地球に似た環境を持つ惑星として非常に有望な候補が、地球にこれほど近い場所で発見されたことに、期待は大きく膨らんでいる。というのも、今後さらに探索を続ければ、このような惑星がまだまだ発見される可能性があるからだ」。

 そして、地球に似た環境を持つ惑星が多ければ多いほど、生命が存在する惑星を発見できる可能性も高くなる。

「もはやそれは時間の問題だと思う。この宇宙のどこかに生命が実在するのだとすれば、今後10〜15年以内には、太陽系外惑星のスペクトル分析を通じて、その有力な証拠をつかむことができるだろう」とノートン氏は話した。

Image courtesy ESO/L. Calcada

posted by むとせ at 18:42| その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最も地球に似た惑星、第2候補を発見


光の速さで36年か。

それじゃぁ、ワープしかないなぁ。


ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 8月31日(水)14時29分配信



 地球から36光年離れた場所で新たに見つかった惑星が、これまで確認された中では最も地球に似た太陽系外惑星である可能性が出てきた。ただし液体の水が存在するかどうかは、地表を覆う雲の割合が決め手になるという。

 無味乾燥なHD85512bという名で呼ばれるこの惑星は、ほ(帆)座の方向にあるK型主系列星(KV、橙色矮星)の周りを回っており、チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)に設置された観測装置HARPS(High Accuracy Radial Velocity Planet Searcher、高精度視線速度系外惑星探査装置)により発見された。

 HARPSのデータによれば、この惑星の質量は地球の3.6倍で、中心星をめぐるその軌道は、ちょうど表面部に液体の水が存在するのに適した距離にあるという。液体の水は、われわれの知るような形態の生命が存在するための必須条件と考えられている。

 ハーバード・スミソニアン天体物理学センターおよびマックス・プランク天文学研究所に所属し、今回の研究を率いたリサ・カルテネガー(Lisa Kaltenegger)氏は、「この惑星の距離は、液体の水が存在する条件をまさにぎりぎりで満たしている」と説明する。

「この距離をわれわれの太陽系に当てはめると、ちょうど金星よりも少し遠いくらいの場所になる」という。ということは今回発見された惑星が中心星から受け取るエネルギー量は、地球が受けている太陽エネルギーよりも少し多いことになる。

 しかしカルテネガー氏が率いる研究チームがはじきだした数字によると、この惑星の地表を覆う雲の量が最低でも総面積の50%を越えていれば、中心星からのエネルギーを宇宙にはね返し、過熱を防ぐことができるという。

 地球の平均雲量は60%であり、HD85512bについて条件とされた50%という数字も「無理な想定ではない」とカルテネガー氏は述べている。

 言うまでもなく、水蒸気でできた雲が生まれるためには、地球と似た大気の存在が必要だ。現在の観測機器では、この距離にある惑星の大気組成を測定することはできない。

 惑星形成モデルに基づくと、質量が地球の10倍を超える惑星の場合、その大気の主成分は水素とヘリウムであると推定されると、カルテネガー氏は説明する。HD85512bのようにそれより質量の小さい惑星の場合は、窒素と酸素が多くを占める、地球に似た大気を持っている可能性が高まるという。

◆生命居住可能な太陽系外惑星の「有力候補」

 今のところ、水が液体でいられる温度にあるハビタブルゾーン(生命居住可能領域)の中にあることが確認された太陽系外惑星は、今回で2つ目だ。もう1つの候補とされる惑星、グリーゼ581d(Gliese 581d)も、以前にHARPSの計測機器を用いて発見されている。こちらは中心星のハビタブルゾーンの外縁ぎりぎりに位置している。

 さらに別の候補と目される惑星、グリーゼ581gは、発見された2010年当時、最も地球に似た惑星と称された。しかしこの説をめぐっては常に議論があり、一部の専門家は、この惑星自体が計測異常により生じた架空の存在ではないかとの見解を表明している。

 テキサス大学アーリントン校で天文学プログラムのディレクターを務めるマンフレッド・クンツ(Manfred Cuntz)氏は、新たに発見されたHD85512b上を地球外生命体が闊歩しているといった想像をめぐらせるにはさらなる情報が必要だとしつつ、「原理上は有力候補と言える」と語った。

 クンツ氏によれば、その大きさと中心星からの距離に加え、HD85512bは生命を育むために有利な条件をもう2点備えているという。

 その条件とは、この惑星の公転軌道はほぼ円形で、安定した気候が期待できる点、そして中心星のHD85512が太陽と比較しても年齢が高く、活動が活発でないという点だ。そのため、中心星からもたらされる電磁気の嵐が惑星の大気に悪影響を与える可能性も低いものとみられる。

 それだけでなく、この恒星系は形成から56億年が経っているとみられ、原則的には「生命が発生し、進化するだけの十分な時間がある」とクンツ氏は述べている。一方、太陽系の年齢は約46億年と推定されている。

 現在の有人宇宙飛行の限界を考えると、今のところは人類がHD85512bに足を踏み入れることは難しそうだ。

 しかし、仮に到達したとしても、この惑星の様子は地球とはかなり違ったもののようだ。HD85512bの気候は蒸し暑いとみられ、重力も地球の1.4倍あると、今回の研究を率いたカルテネガー氏は語っている。

 HD85512bに関する論文は現在Webサイト「arXiv.org」で公開されており、「Astronomy and Astrophysics」誌にも掲載が予定されている。

Rachel Kaufman for National Geographic News
posted by むとせ at 18:37| その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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