2011年12月31日

【2011年を振り返って】反省と総括:1



充実した1年だった。

おそらく将棋人生では、今年はベスト3に入るだろう。

多分、1位か2位である。



今年1年を振り返ると、昨年の今頃に購入した


「激指 定跡道場2」


との出会いがとても大きかった。


とにかく激指六段+と六段+++の棋力が素晴らしかった。

これのおかげで、大きく飛躍できた年でもあった。

来年以降も重宝することは間違いない。



さて、今年1年を振り返ると、多くの反省点がある。

人間、反省しないと、大きな成長と発展は望めない。

来年も更なる将棋上達とブログの伸展のために、
きちんと反省をしておきたい。

以下、項目別に反省していくことにする。


長くなりそうなので、2回以上に分けて書く。





posted by むとせ at 23:40| <<重要・将棋>> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【残り4冊】「詰将棋実力判定初段130題―実戦詰将棋、双玉形、長手数物まで出題! [文庫] / 先崎 学(著)/ 成美堂出版 (刊)」



詰将棋実力判定初段130題―実戦詰将棋、双玉形、長手数物まで出題! [文庫] / 先崎 学 (...


詰将棋の本は、薄くて問題の質の高い本を仕上げた方が良い。

必ずしも200問にこだわる必要はない。

この本も質はなかなかのものである。

むとせは、2冊持っている。


状態が良くて安い本は、残り4冊である。




詰将棋実力判定初段130題―実戦詰将棋、双玉形、長手数物まで出題! [文庫] / 先崎 学 (...



posted by むとせ at 23:37| **詰将棋の本** | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【追加】【将棋上達】角落ちで勝つコツ


【決定版】駒落ち定跡 [単行本(ソフトカバー)] / 所司 和晴 (著); 毎日コミュニケーシ...



角落ちで勝つコツは、2点ある。


1.角を好位置に持って行く

2.無理に上手との駒交換をせずにできる限り押さえ込む


この2点で、勝率はかなり上がるはずだ。

だが、プロ相手なら多少緩めてくれるから、
この方針でなくても良いかもしれない。



下に仕掛け直前の局面と上手の投了局面を載せた。

相手は激指六段+である。


第1図以下、6五歩と仕掛けて下手(むとせ)有利になった。

第2図で投了だが、本当は全部の駒を取りたかったが
無理だった。


なお、持ち時間は15分以上かかっている。

7分切れ負けは無理だ。

かなり粘ってくる。

途中までお互いに持ち時間無制限にしていたが、後半は
激指の方を30秒にした。

あまりにも時間を使うからだ。


この将棋盤は、駒落ち将棋の棋譜を再現できない。

だから、止まっている局面しか載せられない。


持ち駒が載っていないが、これは将棋盤の問題である。

駄目なのだ。

この将棋盤では・・・。


第1図は、上手:歩 下手:なし

第2図は、上手:歩 下手:金銀銀香香歩11枚である。




第1図




第2図




【決定版】駒落ち定跡 [単行本(ソフトカバー)] / 所司 和晴 (著); 毎日コミュニケーシ...




【極秘】ここだけの話!!


将棋世界 2012年 02月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)

将棋世界 2012年 02月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)



凌ぎの手筋186 (塚田泰明の速攻将棋) [単行本] / 金子 タカシ (著); 高橋書店 (刊)



昔、「凌ぎの手筋186」という名著があった。

名著中の名著中の名著である。

新刊で購入できたら、泣いて喜ぶ人も多い名著である。

例の「寄せの手筋168」の姉妹本で、上の本がそれだ。


実は、上の本に勝るとも劣らない名著(?)が、
、発売されている。

それは、将棋世界の付録:「受けと凌ぎB」である。

今回で3シリーズ目となった。


この付録、なかなか出来がいい。

過去に将棋世界の付録が本になったことはない。

これからもないかもしれないし、特例としてあるかも
しれない。

これについては何とも言えない。


凌ぎの手筋186」は、
どうも出版社の関係で再版できないらしい。

共同出版か何かで、特別の出版だったそうだ。


もしそうだとすると、やはりこの付録は、
かなり貴重になる。


「凌ぎの手筋186」を持っていない人には、
かなりお勧めである。


なお、間違っても他の号を買わないようにしよう。

2012年2月号である。

念のため、上と下にリンクを貼っておいた。


最後に、ここだけの話である。

付録目当てで注文が殺到したら大変である。



凌ぎの手筋186 (塚田泰明の速攻将棋) [単行本] / 金子 タカシ (著); 高橋書店 (刊)



将棋世界 2012年 02月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)

将棋世界 2012年 02月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)



posted by むとせ at 22:49| 【【極秘・将棋】】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【必ず読んでね!!】高橋道雄九段「急戦をやりたいけれども、生活が・・・。」【将棋世界2月号】


さっき届いた2月号P198に書いてあった。


当たり前だと思う。

生活がかかっていたら、急戦より勝ちやすい穴熊を
使用するのは当然だ。

全然恥ずかしくない。


実際、穴熊戦を観戦できて、喜んでいるアマチュアは、
多いはずだ。

でもね。

矢倉でも何でもやると、さすがに引いてしまう。

まぁ、仕方がないのだろう。


せめて新ルールで、先手穴熊禁止ぐらいに
ならないだろうか?

将棋は、先手有利になっている。

だったら、囲碁みたいに制約をつければいい。

もちろん、プロだけの話だが・・・。


冗談に聞こえたら、申し訳ない。

半分以上本気である。


先手だけちょっとだけ有利だなんて、なんか変な気がする。

それに、順位戦で順位が決まっているのに、振り駒を
するルールもおかしい。


この前の森内名人対阿部四段戦でも、
四段が後手になっている。

順位が上の方が後手になるっていうルールでいいではないか?

だって、それだけ収入も多いのだから、それぐらいの軽い
ハンデがあっても不思議ではない。

それに、名人と四段とでは、角落ちぐらいの差があるとも
言われているのだから・・・。


将棋の世界は、非常識だらけだ。

この間発売されていた例の本にも、色々非常識なことが
書かれていたらしい。



順位戦の順位は、やはりおかしい。

生かし方がおかしい。

上座に座るだけのルールだったはずだ。


誰かが声を大にして言わなければ・・・。

まぁ、古い体質だから変わらないだろうが・・・。



posted by むとせ at 22:09| 数学関連と「将棋・内緒話」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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