2012年06月30日

【大変残念なお知らせ!!】悲しい現実【むとせには、やはり将棋の才能がなかった!!】


将棋は歩から (上巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)

将棋は歩から (中巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)

将棋は歩から (下巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)



さっき偶然加藤治郎九段のウィキペディアを読んだ。

【一部を下に抜粋】


すろと、驚くことに、例の「将棋は歩から」
序文をあの有名な菊池寛氏に書いてもらっているのだ。


びっくりしたなぁ。

だって、随分昔の話だよね。


それで調べてみると、この序文を書いた版は、
昭和23年ごろなのだ。

つまり、むとせも、やはり若い頃に
この本に出会っているのだ。


だが、若い頃のむとせには、この本の魅力が
わからなかった。

これが、人生最大の失敗だ。

この魅力がわかっていれば・・・。


むとせには、将棋の才能がなかったのだ。

当時この本の魅力がわからなかったのだから。



良さがわかっていれば、若くして相当強くなってはずだ。

そのチャンスをみすみす逃してしまった。

読者にはそういうことがないことを願うばかりだ。



第何版に相当するのだろうか。

1992年に新版が発売されて、
ちょうど20年になった。


そのキリの良さの影響なのだろうか?

かなりまずいことになってきた。


全く増刷や再販の話を聞かないのだ。

上の上巻のリンク先を見ると、驚くよ。

永久保存版だから、増刷してほしいものだ。

将棋ファンが悲しむよ。



人物


早稲田大学在学中に大学将棋部第一号とされる早大将棋研究会を立ち上げた。

早大卒業後奨励会に付け出し三段で入会し、大学出身者初のプロ棋界入りとして話題となる。当時は棋士の社会的評価が低く、これを意外と見る人も多かった。叔母などには「大学まで出ながら情けない」と嘆かれたという。

順位戦でA級から降級したのを期に三十代で引退。高柳敏夫と共に潔い去り際として知られる。

引退後は観戦記者として活躍。三象子等のペンネームで棋聖戦や王座戦などの観戦記を執筆。その間日本将棋連盟会長を2期務めた。また、NHK教育テレビ「将棋講座」の講師も勤め、解り易い解説で親しまれた。

名著『将棋は歩から』の著者として知られる。

同著書内に記述されている「タレ歩」「ダンスの歩」など歩の手筋の名付け親として有名。また「陽動振り飛車」「ガッチャン銀」「ちょんまげ美濃」「駅馬車定跡」「箱入り娘」の名付け親も加藤である。なお「ちょんまげ美濃」に関しては加藤は気に入っておらず「この呼び方は我ながらいかにもまずい」といい、誰かいい名前をつけて欲しい旨の微妙な発言を残している。

観戦記は名文として坂口安吾から激賞された。また、将棋の理論的分析について菊池寛から高い評価を受けている。菊池は「将棋は歩から」の序文も執筆した。

弟子に原田泰夫、木村義徳、真部一男らがいる。

喫煙者で、缶ピース党だった。




posted by むとせ at 22:05| 【将棋お宝】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【極秘中の極秘】【過去最大極秘:02】将棋三〜五段への最短上達法【削除予定あり】


前回の続きである。


将棋ソフトの「激指2〜4」が発売された頃、
将棋高段者の将棋ソフトに対する評価が、
劇的に変化
した。

その評価とは何か?


それは、以前と比べると、激指が
格段に人間らしい手を指すようになったことだ。


それ以前の将棋ソフトは、あまりにも人間離れの手を
指すので、随分怪訝(かいが)されていた。

【怪訝(けげん)と読む時は、形容動詞だから、
上の表現では使えない。】

だが、2002〜04年にかけて、
それがかなりの割合で払拭された
のだ。


当時、道場の将棋三段〜五段には、激指四段の指し手が
相当の割合で当てられるようになっていた。

これは、他の将棋ソフトにはない
画期的なこと
だったのだ。




ところで、昨日、
激指四段同士の対局を丁寧に並べてもらった。

しかも、指し手を1〜3手予想しながら。


果たして結果はどうだったろうか?


もし仮に中盤以降に限って、5〜6割、あるいは
それ以上指し手が当たった人は、すでに昔の
道場三段〜五段の実力に近い
はずだ。

過去に数十回激指四段同士を対局させて、
比較的当てやすい対局を選んだつもりだ。

それでも、それなりに当てられた人は。
自信を持っていい。



では、他の将棋ソフトはどうなのだろうか?


管理人むとせは、東大将棋やAI将棋、金沢将棋、
その他複数の有料ソフトや無料ソフト
を持っている。

【十数個所有している。】


だが、残念ながら、他のソフトは激指に
全く敵わない。

やはり、相変わらず人間離れしているのである。



このことが、長年将棋ファンに愛されてきた
一番の理由なのである。

単に強かっただけではない。

人間らしい指し手が、最大の魅力だったのだ。



以上のような理由があって、将棋ソフトの激指を
何回もお勧めしている。

むとせ自身も、この【人間らしい指し手】という点を
すっかり忘れていた。


だから、激指四段同士を

何回も対戦させて観戦すると、

それが、皆さんの

【最短将棋上達法】になるのだ。


もちろん、対局しても全然問題ない。




ここの読者は、おそらく周りに真の将棋四段・五段
少ないはずだ。

そういう人の将棋をあまり見たことがないだろうし、
ましてや対局したこともほとんどないはずだ。

それゆえ、この激指四段同士の対局は、
読者の皆さんの貴重な財産になるはずだ。

大切に保存してほしい。

【当然、例外的に悪い対局もあるはずだ。】


ここまで読んだ読者は、ある疑問を持つはずだ。


それは、

なぜ激指五段や六段ではないのか、

ということだ。


実は、これにも、ある特別な理由がある。




この点については、ひとまず次回に譲りたい。


今回は、人間らしい指し手を将棋ソフトに望むならば、
激指四段レベルが格好の好材料になるということを
忘れずに覚えておいてほしい。

そして、それが、
皆さんの最高の見本になるということも。



まだ、持っていない人は、安心して
将棋ソフト激指を確保しよう。

アマゾンのレビューは、全く気にする必要がない。

なぜなら、激指10より
ほとんど強くならなかったことが、
低評価につながっているからだ。

自分たちは、激指初段にも勝てないくせに、
あんな酷いレビューを書いているのだ(笑)。


それよりも、アマが強くなるための機能が、
以前より充実したことを重視すべきだ。

この本質的な点を間違わなければ、
あれらのレビューに絶対に惑わされないはずだ。







将棋レボリューション 激指11 / マイナビ

将棋レボリューション 激指11 / マイナビ


激指 定跡道場2 優勝記念版 / 毎日コミュニケーションズ

激指 定跡道場2 優勝記念版 / 毎日コミュニケーションズ


スーパー将棋マシン 激指 4 / 毎日コミュニケーションズ

スーパー将棋マシン 激指 4 / 毎日コミュニケーションズ





《お知らせ》「【極秘中の極秘】【過去最大極秘:02】将棋三〜五段への最短上達法【削除予定あり】」について


今のところ、まだまだ用事があって先に進めない。

だが、

「【極秘中の極秘】【過去最大極秘:02
将棋三〜五段への最短上達法【削除予定あり】」


の投稿は、

23時ごろ予定している。


万が一の時は、改めて連絡する。


とにかく明日の夕方ごろまでは色々あるので、
ここでの断言はできない。


posted by むとせ at 19:32| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする