2014年03月31日

将棋・ビビリ君



人間の大人の男性でもいますよ、超ビビリ君が。さすがにここまでの反応ですと異常です。前世で何かありましたか?

管理人むとせの友人・知人でも、地震やへび、虫などで異常な反応をする男性がいます。本当に異常です。その異常な反応で周りが驚くぐらいです。そう言えば、アキラも虫への反応が異常ですよね(笑)???


今日は疲労感が激しいので、こんな動画で癒されています。





ラベル:将棋

将棋・今日の24将棋



今日はレベルが低いです。観戦していて堪えられません。退場しました。

ラベル:将棋
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2014年03月30日のつぶやき


























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2014年03月30日

将棋上達の才能 「楽しい」「ワクワクする」「面白い」などなど 中飛車左穴熊対三間飛車穴熊<永久保存版>第30期アマチュア王将位大会で優勝し3連覇の偉業を成し遂げた今泉健司氏の愛用戦法




アマチュア将棋で上達する際の才能の1つは、将棋に関わっていて「楽しい」「ワクワクする」「面白い」などの感情が起きることだと思います。

例えば、下の将棋などもその対象に入れば、将来の本物の将棋三段〜五段は確定したようなものです。その目標到達が半年後なのか10年後なのかはわかりませんが、上記のような感情が起き続ければほぼ間違いのない事実ではないでしょうか?

アマチュアレベルの将棋の才能は、あまり高いものを必要としません。ただし、短期間で何とかしようとしますと、根性が絶対不可欠な条件になります。根性は将棋の才能とはあまり関係がありません。しかし、諦めない精神力(=根性)も将棋の才能だと言われれば全く反論できません。なぜなら、将棋だけでなく将棋意外のすべての分野で必要な要素だからです。


下の将棋は、最近流行っている左穴熊の将棋になりました。第30期アマチュア王将位大会で優勝し3連覇の偉業を成し遂げた今泉健司氏の愛用戦法です。とても面白い将棋になりましたので是非並べてみましょう。また、自分が指さない場合でも、相手に指された時の対策を今からしっかり考えておきましょう。





将棋丸秘(第3回将棋電王戦第1局の裏話?)  菅井竜也五段対習甦(将棋ソフト) 95勝97敗



たった今仕入れた情報です。菅井竜也五段が本番前に習甦(将棋ソフト)と練習した対局数は200局だったそうです。

その200局の中で、持ち時間1〜5時間で対局した将棋は192局で、その結果が記事タイトルのように95勝97敗だったということです。


そうしますと、もしこの練習用の将棋ソフトが本番でのそれと全く同じものでしたら、一発勝負の結果はどちらにも転んだ可能性があったということです。

95勝97敗という結果は、ほぼ互角です。勝率5割ですから、これでは3番勝負や5番勝負にしませんと、人間側もきついかもしれません。来年以降の将棋電王戦は、1人のプロが3番勝負をするというのもありかもしれません。


それから、後日談で菅井竜也五段が自分の将棋の指し手に対して、「大きな悪手や疑問手はなかったように思います」と言ったそうです。


これって、どこかで聞いた発言だと思いませんか?

そうです。三浦弘行九段がGPS将棋と対戦して、負けた直後に発した言葉と同じなのです。確か「どこが悪かったか全くわからない」というような発言をしたはずです。上記とほぼ同じ意味だと思います。


この発言には大きな意味があります。そして、重大発言です。要するに、将棋のプロでさえわからないような緩手中の緩手を将棋ソフトは見抜いているということなのです。

この差は、限りなく大きいです。短期間でとても埋められるような「差」ではありません。このことに気が付いていませんと、来年以降はもっと酷い目に遭いますよ、将棋のプロが。


<追記>

例えばの話です。

管理人むとせが、ある局面で100点と80点、さらに0点と、−100点の指し手を判別できたとします。これは、ある局面で最高の指し手(100点)と最悪の指し手(−100点)、それからプラスにもマイナスにもならない手(0点)、さらに最高の指し手に順ずる指し手(80点)がわかるということです。つまり、上限下限200点の範囲で、20点の違いがわかるということです。

ところが、将棋のプロになりますと、100点と98点の違い、つまり2点差がわかっている可能性があります。

また、優秀な将棋ソフトの場合、100点と99.8点の違い、つまり0.2点差を把握しているかもしれません。


点数に関しては、話がわかりやすいように大まかに書きました。菅井竜也五段と三浦弘行九段の「差」のところで言いたかったことの補足を書きました。これで、少しは話が伝わったと思います。

ちなみに、管理人むとせが、今の10倍の局面判別力(20点→2点)を身に付けることは一生無理です。多分1000年以上修行しませんとできません(笑)。これを元に考えますと、<2点→0.2点>の厳しさをご理解頂けると思います。

この差を判別・識別できないがゆえに、上記のようなプロの発言になる訳です。



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