2015年08月31日

ここだけの話 永瀬拓矢六段の強さは、・・・。 対渡辺明棋王 20年に1人の大天才か???



本物ですね。

さっきの将棋は、渡辺明棋王が完全に読み負けをしていました。それは、動画の表情からも明らかでした。


次の第3局で勝利して竜王戦の挑戦者になりますと、一気に竜王を獲得もありえます。

そうしますと、新しい時代の幕開けの可能性も出てきます。


将棋のプロの世界では、20年に1人、大天才が出現すると言われています。

過去に遡りますと、木村、大山、中原、羽生という順番になります。

木村 義雄 1905年生まれ 
大山 康晴 1923年生まれ
中原 誠  1947年生まれ
羽生 善治 1970年生まれ
永瀬 拓矢 1992年生まれ



どうですか? 

出生年数では、大体20年おきですよね。

<タイトル獲得時の年齢で調べますと、少し違った数字が出てきます。>


「永瀬拓矢プロが、次の世代の大天才である」と断言することは、まだまだ早すぎます。

しかし、そろそろそういう人物が出てきてもおかしくはない時期に来ています。



羽生善治名人にはまだまだ頑張ってほしいものですが、若手の新しいスーパースターの出現もまたうれしいものです。


posted by むとせ at 22:01 | TrackBack(0) | 将棋・内緒話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すま〜ん



ツイッターで変なところに載ってしまいました。

非常に申し訳ないです。

一気に目が覚めました(笑)。

posted by むとせ at 21:14 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする