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2010年07月03日

一目で解く詰将棋2

新しい詰将棋1・2・3級 高群佐知子氏作 問題2

この本「新しい詰将棋1・2・3級」は塚田泰明著である。前半3〜5手は奥さんの高群佐知子氏の出題で、後半7〜9手のみが塚田氏の出題となっている珍しい本だ。夫婦での合作本など、将棋の本では聞いたことがない。

ところで、この本の7〜9手の詰将棋は意外と難しい。ふだん偉そうな事を言っていて恥ずかしいのだが、2段当時、私はこの中で1分以内で解けなかった問題が数題あった。

昨日の投稿で、「25手詰の問題を40秒で解いた。」と書いたが、手数と難度は必ずしも一致しない。一桁の詰将棋でも、5分で解ければ2段以上という問題も結構あるのだ。

だから、一桁の詰将棋を30秒以内で解けるということは、かなりすごいことと言える。おそらく、プロの高段者でも相当怪しいのではなかろうか?

プロに一桁の中級・上級問題を100問出題すると、最低2、3問は、30秒をオーバーしそうな気がする。


下の問題は、入門または初級レベルだ。4歳(?)でもすぐに解ける。

一目で解けない人は、今後相当の訓練が必要だ。もうやだ〜(悲しい顔)





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posted by むとせ at 12:40| Comment(0) | ・・・易しい詰将棋・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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