ads.txt

2010年07月06日

プロの勉強方法

主に、次の3点だそうだ。


@棋譜並べ(研究を含む)

A実戦

B詰将棋


某8段によれば、ある程度強くなってしまうと、詰将棋しかな
いそうだ。詰将棋と言っても、我々がやるような易しい問題で
はない。

さっき投稿した「将棋無双」や「将棋図巧」レベルの問題だ。
一流のプロのほとんどは、これら2冊200問を奨励会3段
(アマ6段レベル)を突破するまでに全問を解いてしまうらしい。

米長永世棋聖は、奨励会3段の頃、前述200問のどの問題も
2時間あればすべて読み切っていたそうだ。中には611手の
詰将棋もあるから、2時間で数千手あるいは1万手以上読んで
いたのかもしれない。恐ろしくて、体が震える。

彼らが「天才中の天才」と言われる所以は、こういう所にある
のだろう。私からすると、狂人にしか思えない。



posted by むとせ at 15:31| Comment(0) | 将棋が上達する方法(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
成長因子発毛効果