2010年07月09日

初段到達の詰将棋:3

(新選〉原田詰将棋200題 原田泰夫著


第45問 7手詰 3分で5級

この詰将棋が実戦のある局面に出てきた時、
見事に詰められる初段は少ない

現実はそんなものだよ。
だから、詰みを逃している人はものすごく多い。
プロが実戦で一手詰を逃したのを見たことがあるくらいだ。
皆さんはくれぐれもそんなことがないように。

この問題、3分で5級になっているけど、
2段程度でも一目であるいは10秒未満で
解けない人、日本中に大勢いると思う。


ラベル:詰将棋 初段
posted by むとせ at 18:10| Comment(0) | ・・・易しい詰将棋・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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