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2010年08月14日

将棋が上達する方法1【修正版】

1日1局を丁寧に将棋を指す。


将棋の対局の持ち時間を30分、45分、60分または無制限で対局しましょう。

時間がない方は、2日で1局でも構いません。とにかく納得のいく将棋を指して下さい。

途中野暮用が入る場合は中断しても良いでしょう。忙しい現代人には仕方がないことです。


ネット将棋はあまりお勧めしません。長い持ち時間でも対戦できる場合は良いのですが、そうでない場合は将棋が荒れその質も低下します。数をこなした割には、将棋の実力が伸びません。

将棋倶楽部24などは、すでに道場将棋アマ2段以上の人や将来奨励会(将棋のプロの養成機関)に入りたい人、あるいは将棋研修会(奨励会の下の機関)に属している人に向いています。

また、あそこには奨励会員(プロの6級〜3段=アマ4〜6段)や隠れソフト指し(将棋ソフトを使いながら指す人)などが多数存在します。ですから、指した将棋を十分に反省できる環境になければ(内容の良い充実した反省将棋がなければ)、ほとんど時間の無駄遣いとなります。


中には将棋が短期間で伸びる人もいるとは思いますが、ごく一部だと思って間違いないです。もしどうしてもネット将棋を指したい場合は1ヶ月に1〜2度が無難だと思います。もちろん、すでに強い人は多少多くても問題ないです。


身近で対戦相手に恵まれない人や将棋教室・将棋道場に通えない人は、「パソコンソフト」で十分です。今は将棋12級前後から対戦できる将棋ソフトが多数存在しますので、筋の悪い弱いアマと数をこなすよりずっと費用対効果が高いです。


将棋のPCソフトは以下のものがお勧めです。多少高めですが、友達とお金を出し合えば費用は2分の1、3分の1で済みます。機能も豊富で99%のアマは一生使えますのでご安心下さい。

なお、PSP用の将棋のソフトは評判が悪いです。機能がかなり不便ですのであまりお勧めできません。


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posted by むとせ at 18:04| 将棋が上達する方法0〜20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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