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2010年08月14日

将棋が上達する方法2【修正版】

いろいろな著者の数多くの詰将棋を解く。


おそらく、将棋5級から初段の間で実力が止まっている人は、圧倒的に詰将棋を解いた量が不足しています。そんな人にお薦めなのが、下の将棋ソフト(PSP)です。(私はPC用の5000題を3回繰り返し、今4回目に突入しました。スランプの時に必ずやります。)

このソフトには、5000題の詰将棋があります。主に3手詰から15手詰なので、将棋中級者(初段を目指す人)には最適です。(もちろん、将棋4段以上の人も使えます。おそらく、一部の詰将棋マニアを除き、アマなら一生使えます。)

将棋初段になりたければ、7〜11手詰の詰将棋を時間をかけても解けるようにならなければなりません。特に9手詰は、将棋初段への登竜門です。


詰将棋をたくさん解くと、自分の将棋の読みに自信が付きます。

将棋にはこれが大きく、自信が付くと中終盤で読み勝つことが圧倒的に多くなります。これを仕上げる頃には、気が付かないうちに将棋の道場2〜3段になるための基礎能力が身に付いていることでしょう。


なお、東大将棋デラックスの方がお得だと思います。

最下段の詳細をご覧下さい。



東大将棋 詰将棋道場


東大将棋 デラックス


posted by むとせ at 18:14| 将棋が上達する方法0〜20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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