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2010年10月01日

将棋が上達する方法31

実戦型詰将棋を並べる。【解くではありません。】


一般に、詰将棋はすべて解くものと思われています。しかし、質の悪い問題を多く解くと、膨大な労力と時間をかけた割には力が付かず、非効率になる場合もあります。これからご紹介する方法と本は、やり方しだいでは最小努力で最大効果をもたらすことでしょう



「高橋道雄の囲い別詰将棋 初段・二段・三段」

1.長所
@ほとんどの問題が【桂香型】である。
A持ち駒は3枚前後である。
B王様の位置はほとんどが1〜2段である。
C実戦に現れやすいタイプが多い。
D手数は7〜15手詰が中心である。
E手数が長い割には取り組みやすい。
F囲い別に問題が収録されている。
 矢倉、美濃、銀冠、船囲い、穴熊がそれぞれ20問、
 中住まいや金無双などが合計50問。
G実力判定が信用できる。
H価格が安い。150問で777円。
I将棋用語を150個も学べる。

2.短所
@1問誤植がある。【参考リンク:必ずお読み下さい。】
http://kisho.bakufu.org/res/000250.html
Aそろそろ売り切れの心配がある。


次回、具体的に問題を掲載し、使用方法を書きます。




posted by むとせ at 20:21| 将棋が上達する方法21〜40 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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