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2010年10月02日

将棋が上達する方法33

前回の続きで、今回は具体的に問題を載せて次のテーマに移ります。


「高橋道雄の囲い別詰将棋 初段・二段・三段」


第1章 矢倉 問題1 3手詰 初段 1分
易しいですね。特に問題ありません。



第2章 美濃 問題21 5手詰 初段 5分
これも問題ありません。



第2章 美濃 問題22 9手詰 初段 5分
5級以上の方でこの問題に挑戦することに抵抗があるなら、将棋をやめた方がいいです。あなたには才能の1つである「意欲」が不足しています。今後100%伸び悩みます。



第2章 美濃 問題38 19手詰 三段 10分
「19手詰」を見てビビッたあなた、問題をよく見ましょう。最初の8手は付け足しただけで実質11手詰です。手数の長さに騙されてはいけません。この問題は易しいので30秒かからない人も多いはずです。「10分で3段」は疑問です。



第6章 居玉 問題148 7手詰 初段 5分
これも易しいですね。




150問の内のたったの5問ですから、参考程度にして下さい。

この本は、本当に超お勧めです。これで力が付かないわけがありません。やりきれば自信も付きますので、3段以上の終盤力兼将棋3段は間違いないです。


ラベル:強くなる方法
posted by むとせ at 19:24| 将棋が上達する方法21〜40 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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