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2011年02月12日

【社会人向き最短将棋上達法02】


以前、忙しい社会人には通勤時間を有効に使うことを
勧めたことがある。

しかし、地方在住の方は車での通勤である。

この移動時間での練習は極めて難しい。


いろいろ考えたが、まず実力を維持する方法の1つとして、
易しい詰将棋のタイムトライアルを提案したい。


まず、一桁の詰将棋を50問用意する。

詰将棋が苦手な人は、3〜5手詰でもいいし、
20問でも構わない。

そして、通勤前の5分間だけ詰将棋を解く。

タイムトライアルなので、それ以上時間をかけてはいけない。

いつも解いている詰将棋なので、
答え合わせは省略していいだろう。


変化を含めて読み切ったら、どんどん次へ進んでいく。

最後に、5分間で解いた詰将棋の数だけ毎日記録していく。
あるいは、解いた(20〜)50問のタイムを毎日測っていく。


もし、比較的多めに時間を取れる人は
もう少し時間を延ばしてもいいが、最長で10分程度にしよう。

大切なことは毎日続けることである。
毎日少しずつやれる分量でないと、継続は難しい。

ここでは実力を維持することを目的にしている。


最後に1つだけ、注意点がある。

それは、解く問題を毎日変えていくことである

その人が持っている問題数にもよるが、
最低10日間ですべてを回せる位がいいだろう。

50問×10=500問

これぐらいは最低準備してほしい。

もちろん、もっと多くても全然問題ない。


ところで、なぜ50問かと言うと、
現羽生名人は1日150問解いているのである。



我々アマがそこまでする必要もないだろう。

それで50問を提案しているのであるが、
この問題数は自分で決めていただいて
一向に問題ない。

自分の実力に合わせて、決めてほしい。


とにかく、病気の時以外は、毎日実行しよう。

これが、実力維持の大前提である。


将棋上達するためには、
まず手を読む力と終盤力維持しなければならないのである。



posted by むとせ at 13:48| 将棋が上達する方法(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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