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2011年08月10日

アマ初段とアマ五段、プロ四段は、一体何が違うのか???



当ブログを今まで熟読してきた読者は、一目瞭然でしょう。


序盤の構想力ですか?

それとも、中盤の鬩(せめ)ぎ合う力、捻(ねじ)り合う力ですか?

あるいは、終盤の一手を争う力、詰ます力ですか?













そう、答えは、簡単です。

もちろん、終盤力です。

これについては、何度も書いてきました。


あるプロは、「将棋は、9割終盤力で決まる。」
とも言っています。

私も、最低70%は、終盤力だと思います。


ということは、将棋で強くなるためには、
終盤力を磨けば1番効率がいいということです。

皆さんは、本当に終盤力を徹底的に磨いてきたでしょうか?

おそらく、読者の1割もいないと思います。

だから、強くなる人が少ないのです。


私達には、プロのメッセージを受け取る義務があります。

そのメッセージは、どこから受け取るのか?

まさか、わかってますよね?

多少お金がかかっても、これしかないのです。

何事も、ただでは、手に入らないのですから。


今強いアマの高段者は、弱かりし頃、強くなるために、
もがき苦しみました。

どうやったら強くなるのか、真剣に考えました。

そして、強くなるためにあらゆるところから、
そのヒントを得ようと努力しました。

私には、その努力をしている読者は、
極一部にしか感じられません。


「一芸は、多芸に通ず。」と言う名言があります。

1つの道を極めると、
他の道も容易(たやす)く身に付けられるという意味です。

私は、普通の人よりは、将棋などの頭を使うゲームに関して、
こういう能力を身に付けてきたと思います。

ですから、私の言っていることは、
決してポイントをはずしているとは思えません。


実際、私も、いろいろなものを短期間で身に付ける能力を
得ることができました。

こうなると、本当に人生が豊かになってきます。

まずは、大好きなことに熱中することです。

そして、何が何でも高レベルまで達することです。

将棋5段とは言いません。

せめて3〜4段までは、到達してみませんか?


ここまでくると、違った世界が見えてきます。

将棋の景色が、まるで違います。

こうなりたいと、猛烈に思って下さい。

皆さんには、まだまだ熱意が足りません。


さて、どこの誰が抜け出すのか、本当に楽しみです。


今まですべて中途半端で終わってきた人は、
まず将棋で強くなることです。

いったんコツを掴めば、他のこともコツがわかってきます。

勝ち組は、こうやって勝ち組になってきたのです。

(ここでの勝ち組は、決して金持ちと言う意味ではありません。)

一生負け組ですと、晩年悲しい人生が待っていますよ、本当に。





posted by むとせ at 08:02| 将棋が上達する方法(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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