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2011年08月11日

とてつもなく多忙な人の将棋上達法:最初で最後


以前書いたことのある、米長流将棋上達法です。


今の日本将棋連盟の米長会長は、学生時代、
授業中教師の顔を見ながら、ある局面を脳内将棋盤で
考えていたそうです。

まぁ、要するに、次の一手をやっていたわけです。

もちろん、詰将棋なども解いていたと思いますが・・・。


忙しい人は忙しいなりに、学習方法は見つかるものです。

でも、色々探しても、
これが一番ではないでしょうか?


次の一手の問題は、1番お勧めは、中・終盤型の問題、
2番目は、得意戦法の気になる局面でしょう。



もし脳に9×9の脳内将棋盤を作れなければ、
この間説明した4×4の詰将棋から始めればいいでしょう。


・・・・・











あっ、そうそう、書くの忘れてた。

米長会長、年賀状ありがとう。(遅っ!!!)

そのうち、平手でやっつけてあげますよ。








posted by むとせ at 14:22| 将棋が上達する方法:まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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