2011年12月28日

将棋の終盤力を高める次の一手:本の一覧【第1弾】


寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス) [単行本] / 金子 タカシ (著); 浅川...



残念ながら、1冊目と2冊目は持っていない。

残りの4冊は持っている。

全冊揃えることが望ましい。

これらを仕上げると、「羽生善治の終盤術」の理解力が
高まる。

やってみればわかる。


上の「寄せの手筋200」程度で、将棋三段以上になれる
と思っている人がいるが、これは基礎中の基礎である。

将棋有段者になるための基礎本である。


そして、下の本が、基本と応用である。


必死や寄せは、実戦の中でしか決して磨かれない。

部分図で何とかなるなら、誰も苦労しない。



実力向上特訓コース [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミュニケーションズ (刊)

実力倍増特訓コース [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミュニケーションズ (刊)

実力初段特訓コース [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミュニケーションズ (刊)

実力二段特訓コース [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミュニケーションズ (刊)

実力三段特訓コース [新書] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミュニケーションズ (刊)

実力四段特訓コース [新書] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミュニケーションズ (刊)



posted by むとせ at 05:03| 終盤総合の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする