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2013年04月12日

【将棋・次の一手】久保利明の最強振り飛車戦略【その1】


久保利明の最強振り飛車戦略―角交換振り飛車の久保システム [単行本] / 久保 利明 (著);...


昨日から上の本を読んでいる。

これで2回目である。

やはり、2回目になると、
本の印象が少し変わる

その印象を変えるきっかけになった局面を
次の一手の問題にする。


この本のP45からの出題。

本書では便宜上先手と後手が逆になっているが、
ブログでは先手番を下にしている。


下図は、今先手が3二角としたところだ。

この2三歩、同飛、3二角は、
よく見られる変化の1つだ。


こういう手を食らうと大体将棋は負ける。

だが、この局面では、次の一手を指すと、
「後手が良い」と書いてある。


こんな手を実戦で指して勝てたら、
一生の語り草になる。

あの世まで持って行きたい自慢話になるだろう。




先手3二角まで(解答は載せない)






なお、アマゾンのレビュー4件のうち2件は、
明らかに間違っていると思う。
【2013年4月12日(金)時点】

この本は、決して
将棋入門者や初級者を対象にしている本ではない。

浅く表面しか読んでいないから、
そういう誤解を招くような意見・感想になる。



個人的には、
将棋5級からアマ名人・竜王クラスまで、
24将棋15級から八段まで、
あるいはプロの下層レベルまで役に立つはずだ。

上限が高過ぎると言う人もいるかもしれないが、
棋譜そのものはプロでも役に立つ。


また、八段下層部は例の連中だから、
全く問題ない。

【例の連中とは、ソフト指しのことではない。】


だから、上限はそれほど問題ではなく、
下限をどこに引くかが問われるべきことなのだ。

その下限が、将棋入門者や初級者ということは、
断じてない。



最終的には自分で判断してほしい。



久保利明の最強振り飛車戦略―角交換振り飛車の久保システム [単行本] / 久保 利明 (著); 木本書店 (刊)

posted by むとせ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋有段になる次の一手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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