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2014年01月23日

<追記あり>詰将棋 難問3手詰??? 将棋三段と将棋五段が解けなかった3手詰の詰将棋



将棋世界2014年2月号の付録からの出題です。この付録はすべて森信雄七段の作品です。

今回は、この付録(あっという間の3手詰スペシャル)のNO.15の問題です。この問題を某将棋三段と某将棋五段に解いてもらいました。制限時間は15秒です。

続きは、<続きを読む>に書きました。下の問題に挑戦してから、<続きを読む>をご覧下さい。






両者とも15秒では解けませんでした。それ程難しい問題でしょうか?少なくとも難問だとは思いません。極めてメジャーな問題だと思います。

何とも情けない将棋高段者です。結局2人とも20〜30秒程度の時間がかかっています。

2人の言い訳は、「中段玉だから難しかった」「最近詰将棋を解いていないから」でした(笑)



笑っている人も、他人事(ひとごと)ではありませんのでご注意下さい。もちろん、管理人むとせ自身も含めての話です。


ちなみに、最近のことですが、将棋倶楽部24の八段2名が、それぞれ9手詰と15手詰を逃している局面を発見しました。チャットを見ていましたら、誰も気がついていなかったようです。2人とも3000点以上でしたから、おそらく奨励会三段クラスだったと思います。両者ともその詰みを発見できなくて将棋は負けています。

将棋の実戦などそんなものです。詰みや必至、寄せを逃している人は数え切れないほどいます。だからこそ、短手数の詰将棋や必至(必死)問題の練習を欠かすことはできないのです。


<追記>ところで、上のアマチュア2名は、奨励会6級には絶対に受からないレベルです。小学生名人よりは明らかに将棋は弱いと思います。ということは、上記の将棋倶楽部24の八段2名の方が、ずっと罪は大きいはずです。

お分かり頂けるでしょうか?

多分将棋のプロを目指している連中です。職業プロを目指しているのですから、実戦詰将棋とは言え、9手詰と15手詰を逃したことは大いに恥ずべきことです。

本人たちがそれらの将棋をきちんと振り返って反省していなければ、しかも猛省していなければ、将来は危ういです。多分将棋のプロの四段にはなれないです。



posted by むとせ at 22:28 | TrackBack(0) | 難問3手詰・5手詰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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