ads.txt

2014年05月10日

将棋丸秘上達法 「ワクワクが止まらない」「将棋の練習は修行ではない」 <天才の定義>




さっきから将棋の棋譜並べをしていました。「さっき」と言っても午前9時頃の話ですから、もう8時間以上過ぎています。ご飯も食べずに夢中になって並べていました。

下(一番下)の本の棋譜を並べ始めますと、ワクワクが止まらなくなります。将棋上達にはこのワクワク感がとても重要だと思います。


別に棋譜並べでなくても良いのです。実戦でも、詰将棋でも、次の一手でも、定跡研究でも、その人が楽しければ、方法は何でも良いのです。

アマチュア将棋ファンの場合、楽しみながら強くなった人こそが、真の勝ち組です。たとえ到達点が低くても、楽しめば勝ちです。それこそが、真の幸福です。


将棋上達に修業的要素が必要になってくる最初のレベルは、昔のアマチュア将棋三段ぐらいだと思います。今の段位で言えば、将棋五段ぐらいかもしれません。将棋倶楽部24で言えば、本当に強い五段・六段レベルでしょう。

大部分の将棋ファンはこのレベルまで行きません。ですから、将棋そのものと将棋練習そのものを楽しみましょう。そうでなければ、人生あまりにも悲しすぎます。


将棋は、我々の趣味です。プロのように職業ではありません。ですから、修行レベルの訓練や練習はひとまず置いておきましょう。


ところで、この2冊の本を書いた人は誰でしたか(笑)???

天才ですよ、この方は。なぜなら、寝食を忘れるほどむとせを夢中にさせるからです。

見知らぬ誰かを夢中にさせる人、幸せにする人は、天才です。これは、管理人むとせの定義ですが、満更的を外していない定義だと思います。

もし仮に、当ブログを夢中になって読んでくれる方が1人でもいれば、やはり、管理人むとせも天才です(笑)。人間は、赤ちゃんの時は誰でも天才ですが、そのあとからおかしくなる人が大勢います(笑)。

まだまだ間に合います。何かに夢中になりましょう。そうすれば、天才だった頃の自分にきっと戻れます。天才の集中力や情熱、前向きな思考は、尋常の比ではありません。我々凡人は、まずは夢中になることです。


下の2冊の本は、2冊ともアマゾン(中古)で購入しました。数年前1,000円程度で買いました。過去に何度もご紹介していますが、2,000円未満で購入できた方は、少なくとも10名はいます。


四間飛車のバイブル〈1〉必勝!!四間飛車・急戦編 (四間飛車のバイブル (1))

四間飛車のバイブル〈2〉必勝!!四間飛車・持久戦編 (四間飛車のバイブル (2))

posted by むとせ at 17:49 | TrackBack(0) | 数学関連と「将棋・内緒話」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
成長因子発毛効果