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2014年10月06日

今泉健司アマの将棋上達法:脳根性と瞬発力<予習編>もうすぐプロになるかもしれない将棋最強アマ



管理人むとせは、今日と明日が繁忙期です。じっくり記事を書いている暇がありません。ですが、話題が風化する前に、昨日のニコニコ生放送におけるコメントを載せておきます。

コメントに対する補足は、次回行います。


「今泉健司アマの将棋上達法」に関するニコニコ生放送のコメントは、一番下の「06」です。これはほとんど正しいと思います。その根拠は、某アマトップ(全国大会優勝複数回)も、同じことを将棋世界か何かで書いていたからです。結局、皆やっている将棋上達法の1つなのです。


詰将棋は、脳根性を鍛えます。

脳根性を鍛えれば、自分の頭で考えることから、逃げなくなります。結論のある詰将棋で読み切ることができない人は、結論の出にくい将棋(難しい局面)では、思考から逃げてしまいます。じっくり考え抜くことができないのです。

詰将棋は、それを避けるための格好の材料なのです。


これに関しては、先崎学プロも似たようなことを言っていました。むとせも昔から同じように考えていましたので、むとせの方が先だと思います(笑)


以前、鈴木大介プロが、ニコニコ生放送で「詰将棋はつらい」と言っていました。はっきり言って、負け組の本音だと思います。40歳を過ぎても将棋が強い人は、結局、脳根性がある人です。つまり、詰将棋で脳を鍛えている人です。


アマチュアの将棋大会は、持ち時間が非常に短いです。ですから、一概に上のことは当てはまりません。それでも、終盤では持ち時間がなくなりますから、どうしても瞬発力が必要になります。その練習の1つとしても、詰将棋はやはり重要な方法になります。


<ニコニコ生放送のコメント>

01.ウォーズ2段なんて成るの簡単だろw

02.C2プロは弱く見えるけどなぁ

03.3000人も入れるところが奨励会一級と一緒なわけ無い

04.ひふみんがオールスター感謝祭の200人になるなんて5年前は考えもしなかった

05.アマのトップは元奨が大半

06.片手間だとしても姿勢はプロ並だと思うけどね、詰め将棋ものすごいやってたはず

07.50万かよ! 今泉さんすげえ!

08.ウォーズの有段は県予選で敗退しまくってるけどね プロに勝ったやつでも

09.そもそもウォーズ高段=棋神だからな 俺3切れでボナンザ使って負けたよ

10.鬼神つかってプロに勝ったやつ 県予選でぼろぼろでわろたw



posted by むとせ at 20:10 | TrackBack(0) | 数学関連と「将棋・内緒話」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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