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2014年10月15日

<丸秘>将棋大局観の上達と学校の勉強の関連



昨日書いたセンター試験数学の記事で、「思考の言語化」について書きました。この数学における「思考の言語化」は、将棋上達、特に将棋大局観の上達と大きく関係があります。


将棋上達で困難なことの1つは、将棋の大局観を良くすることです。これが短期間でできるようになれば、中学生棋士どころか小学生棋士も誕生します。多くのプロの卵たち、もちろん、アマチュア将棋ファンも、この「自分の大局観をいかに良くするか」で苦しんでいます。長年苦しんでいる人も多く、将棋で強くなりたい人の永遠の課題と言えます。


この将棋の大局観における言語化を試みた本が、下の羽生善治名人の名著「上達するヒント」です。

上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))


ブログ開始当初、この本に対するアマゾンの評価は8件しかありませんでした。その後26件まで増えていますが、当ブログ開始後レビューが急激に増えています。しかも、以前よりも以後の方が圧倒的にレビュー数が多いです。

当ブログも多少貢献していると思います(笑)。


ちなみに、具体的な数字は次のようになっています。

2005年(発売された年):レビュー5件
2009年(4年後):レビュー1件
2010年(ブログ開始前):レビュー2件
2010年〜(ブログ開始後):レビュー18件


明らかに数字に現れています(笑)。


将棋ソフトも詰将棋の本も、かなり貢献しています。これは、個人的に数字を持っています。


余談はさておき、数学上達の言語化は、将棋以上に難しいかもしれません。今、チャレンジ中です。うまくいくかどうかはわかりませんが、下のリンク先で書いています。続きを読みたい方は、ブログランキングの応援の1クッリクをお願いします。


センター試験数学3ヶ月成功法02
<解法のテクニック編:前半>
数学が得意な人の頭の中を覗くことができる!!




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posted by むとせ at 10:28 | TrackBack(0) | <<重要・将棋>> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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