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2015年09月11日

<将棋の丸秘朗報>菅井新手△2四歩の可能性 「久保&菅井の振り飛車研究」



9月8日(火)に下の記事を書きました。今回はその記事の続きです。

<丸秘朗報>行方尚史 vs 久保利明 2015-07-02 第74期順位戦A級1回戦 ごきげん中飛車 将棋の棋譜 菅井流2四歩の可能性


数日前に下の本を読みました。本屋での立ち読みです。申し訳ないです。

久保&菅井の振り飛車研究 (マイナビ将棋BOOKS) -
久保&菅井の振り飛車研究 (マイナビ将棋BOOKS) -


その本に「菅井新手△2四歩」についての記述がありました。立ち読みした時は全く意識していませんでしたので、詳細な局面は全く覚えていません。

多分、前回取り上げた将棋の30手目の局面と同局面か類似局面のはずです。


<前回の取り上げた将棋の30手目2四歩の局面>




話を時系列で進めます。


最初に、上の本は、2015年1月23日に発売されました。

ということは、本の記述に関しては、2014年末か2015年初めの結論ということになります。

そこでの「菅井新手△2四歩」に対しての結論は、
「まだまだやれそうだ」ということでした。


次に、前回取り上げた将棋は、2015年7月2日の対局です。

その日、久保利明プロは、約半年前に結論を出していた「菅井新手△2四歩」を採用しています。

将棋は負けましたが、途中まではいい勝負でした。


最後に、今日9月11日時点の話です。

今のところ、「菅井新手△2四歩」の是非や結論については、何も耳にしていません。

定跡の変化の激しい昨今です。

すでに、一部の将棋のプロで結論が出ている可能性もありますが、仮にそうだとしても、一般的なアマチュア将棋ファンに情報が回ってくるまでには、まだまだ時間がかかるはずです。


結論として、
振り飛車は不利飛車、後手振り飛車はさらに不利と言われていますが、ごきげん中飛車の菅井新手△2四歩の局面に関しては、研究している方や経験値の高い方が、有利だと思います。


振り飛車党や中飛車党、あるいは居飛車党の方は、研究してみましょう。


もちろん、上記の本の購入もお勧めします。

あとで感想も書きたいです。


posted by むとせ at 21:23 | TrackBack(0) | 将棋・名人戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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