2018年06月07日

将棋上品5ch 「詰将棋の効果とやり方とその素晴らしさを語るで」



昨夜たまたま5chで
「詰将棋の効果とやり方とその素晴らしさを語るで」
というサイトを見つけました。

先程100番まで読みましたが、
非難や中傷、悪口が一切なく
読んでいて大変心地よい掲示板でした。

101番以降の書き込みも同様かどうかはわかりませんが、
結構いいことが書いてあります。

一読の価値はありますので、
もし良かったらどうぞ!!!


<<<リンク先>>>
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bgame/1521694228/-100


<参考>
45番前に下の記述がありました。

9手詰め

これで最後やで、詰将棋は9手まで、もしくは11手くらいまでやってれば問題なく3段くらいまでは上がれるで

効果

効果はもう特にないで、7手の時よりも深く、速く読めるようになるってだけやで
あとは自信がついてくるってことくらいかな、自信の付き方は個人によるしここまでやれば必ずって言うのはないと思う
だけど、9手までやれば大抵の人は自信になると思う、
終盤に自信が持てるってことは中盤に思い切った手がさせる、それが妙手につながることもある。だけど、それで負けることもある、あるが小さい将棋を指して勝つよりもそっちのほうが成長できると思う
それに+終盤に入ったときに多少の駒損ならまだモチベーションが下がることはなくなる

やり方

やり方も今まで通りや1段1段、階段式やで



posted by むとせ at 11:14| 将棋上達エトセトラ(ニュースあり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

将棋 6000局で13級



さっき某将棋サイトで見つけたコメントです。

ある方のコメント

「みんな何局ぐらい指してる?
私は6000局ぐらいやけど未だに13級。」


本人が楽しいならば、
将棋の棋力はどうでもいいことです。

アマチュアの場合、
勝敗と生活に関係がありませんから、
どんなに負けても問題ないです。


ただし、もっと深く楽しみたいならば、
もっと将棋が強くなった方がいいです。



posted by むとせ at 16:32| 将棋上達エトセトラ(ニュースあり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

将棋上達 復習


新しい問題ばかり解くのではなく、
復習も大切です。

復習の回数は無制限です。

羽生善治竜王も、
同じ詰将棋を何回も解き直しているようです。


これに関しては後日じっくり書きたいです。
ラベル:羽生善治
posted by むとせ at 23:36| 将棋上達エトセトラ(ニュースあり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

将棋の動画 詰将棋を解く全ての人に気をつけてほしいこと 元奨励会員アユム氏の将棋上達法 <追記あり>



元奨励会員アユム氏の意見にはほぼ同意見です。

1.将棋上達に詰将棋や次の一手が有効であること
<追記>否定する人はほとんどいないはずです。
2.詰将棋を解く際に逆算をしないこと
<追記>難問詰将棋や時間に追われている時は別です。
3.余詰めや駒余りの詰将棋があってもいいではないか


1と2は同意見なのですが、3に関しては少しだけ異なります。

まず、余詰めや駒余りの詰将棋の本はすでにあります。少ないですが存在していますし、新刊はすべて売り切れています。また、これらの本は難易度が上がりますので、有段者向けになります。

ただし、短手数の本はほとんどありません。そういう意味ならば大賛成です。でも、やはりレベルがあがりますので、あまり売れないはずです。(今後の工夫次第では売れる本も出てくるかもしれません。)


<元奨励会員アユム氏の将棋上達法>


posted by むとせ at 21:53| 将棋上達エトセトラ(ニュースあり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

将棋上達の基本姿勢002 小さな成功体験を積み重ねる 



何事にも言えることですが、
一般的に短期間での物事の成功は不可能です。

たいていの場合、長期的視野に立って
地道な練習や訓練を続けることになります。

それは、将棋上達の場合も同様です。


将棋にとっての小さな成功体験は、人それぞれです。

何でも構いませんが、
少しだけ例を挙げてみましょう。


例えば、

「易しい次の一手問題を1日5問解き、
2か月で300問解けた。」

「7〜9手詰の詰将棋を1日5〜10問解き、
6か月で1000問解けた。」

「プロの将棋を1日1〜2局ずつ覚え、
3か月で100局覚えた。」

などなどです。


人は、小さな成功体験の積み重ねで、
実力と自信をつけます。

この実力アップと自信が将棋上達につながり、
勝率を5〜20%上昇させます。


勝率が上がれば必然的に昇級昇段します。


あせらず地道にコツコツやってみましょう。

いずれ必ず成果が出るものです。



このことは将棋に限らず、
勉強や運動、仕事でも同じです。



「小さな成功体験の積み重ね」についてはいろいろと書きたいことがありますので、今回はこれぐらいにします。

後日また詳細を書きます。


ラベル:将棋上達
posted by むとせ at 20:58| 将棋上達エトセトラ(ニュースあり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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