2017年01月19日

将棋上達と「嫌われる勇気」 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



この本を読みますと、
将棋上達に絶対役に立ちます。

人間関係での悩みがなくなり、
多くの時間を節約できるようになります。

ここで多くを語るより、
アマゾンのレビュー(1560件)をご覧下さい。

もちろん、管理人むとせもこの本を持っています。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え -
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嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ] - 楽天ブックス
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タグ:将棋上達
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2017年01月05日

将棋上達と詰将棋 なぜ詰将棋をたくさん解いても将棋が強くならない人がいるのか? <理由その1>



結論から申しますと、それは「意識」と「自覚」が足りないからです。

その意識と自覚とは何か?

それについて今から説明します。


将棋の実戦の終盤では、多くの詰め手筋や必死の手筋が出現します。それらの実戦を振り返った時に、「これはあの手筋だ!」、「あれはあの有名手筋だ!!」と強く意識しているでしょうか?

実戦で現れた手筋と所有している詰将棋(必死)の本に出てくる手筋で、共通のものを把握していれば、自分の学習効果を自覚できます。


この「意識」と「自覚」の積み重ねが、将棋の手筋力を強化します。また、当然ながら将棋上達を早めます。

今日から是非強く意識し自覚しましょう。そうすれば、将棋の終盤力が格段に上昇します。


なお、将棋が強い人ほど基本手筋を重視し、有効に活用しています。

詰将棋や手筋の難問集ではなく、易しい7〜15手詰を繰り返した方がいいです。

5級以上の級位者は、3手、5手、7手に集中しましょう。9手詰以上と必死問題は有段者向きです。

必死問題は難しいので、将棋2級ぐらいからの挑戦がふさわしいです。



posted by むとせ at 20:17 | TrackBack(0) | 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋上達と高齢者 将棋上達に年齢は関係あるのか? <参考記事>高齢者を75歳以上に=65歳は「准」、定義変更提言―老年学会



<<<参考記事>>>は1番下にあります。


あくまでも個人的な意見ですが、将棋三段から将棋五段ぐらいまでは年齢に関係なく伸びると思います。

70歳の将棋5級の方が、2年以内に将棋初段、5年以内に将棋三段、なども十分ありえます。

ただし、酒やタバコなどは脳に悪いので、将棋上達にはマイナスのはずです。


また、脳は死ぬまで成長することが最新の研究でわかっています。自分の年齢など気にせず、将棋上達に邁進していただきたいです。


<<<参考記事>>>
高齢者を75歳以上に=65歳は「准」、定義変更提言―老年学会
時事通信 1/5(木) 18:03配信

 日本老年学会などは5日、現代人は心身が若返っているとして、65歳以上とされる高齢者の定義を75歳以上に引き上げるべきだとする提言を発表した。

 65〜74歳は準備期間として新たに「准高齢者」と区分するよう求めた。

 提言は、現代人は10〜20年前と比較し、加齢に伴う衰えが5〜10年遅く、「若返り」がみられると指摘。65〜74歳では活発に活動できる人が多数を占め、社会一般の意識としても高齢者とすることに否定的な意見が強いとした。

 その上で、高齢者の年齢を75歳以上に引き上げ、65〜74歳は就労やボランティア活動ができるよう後押しし、「社会の支え手」として捉え直すべきだとした。一方で、年金受給年齢などに反映させることには慎重な態度を示した。 



タグ:将棋上達
posted by むとせ at 19:46 | TrackBack(0) | 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする