2017年04月20日

<無料>将棋名人戦 ここだけの話



以下のサイトでも将棋名人戦の解説をやっています。
無料です(笑)。
https://abema.tv/now-on-air/shogi

5時過ぎの上の視聴者が、
13万5000人ぐらいでした。

それに対して、
某生放送(有料)は5万5000人程度でした。

ますます有料視聴者が減りますか???

posted by むとせ at 17:43 | TrackBack(0) | 将棋・内緒話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

将棋 信用できないニコニコ生放送 偽竜王渡辺明



無料放送と書きながら、途中で何回も追い出す。

しかも、毎回有料申し込みに誘導する。

今月は絶対に入会しない。

偽竜王渡辺明の将棋なんか絶対に観ない。

posted by むとせ at 13:10 | TrackBack(0) | 将棋・内緒話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

「偽竜王」対「24七段」対「激指四段」 一番強いのは将棋ソフトだった? 偽竜王のへぼ将棋



一番下の将棋局面は、先程の
久保利明九段対渡辺明偽竜王(朝日杯将棋オープン戦)
で、先手が87手目1七玉と指したところです。

<87手目1七玉の将棋局面と詰み手順>



ご覧のように、
後手が31手で詰ますことができる局面でした。

<この詰みの後半はよくあるパターンで、
実質17手詰ぐらいです。>


どう指しても後手が勝ちの将棋なのですが、
この詰みを逃したということは、
渡辺明偽竜王が読み切れなかったということです。



問題はここからです。

将棋倶楽部24の15級から八段では、
このような長手数の詰みを
いとも簡単に詰ますことがあります。

長い時は40手以上の詰みを
30秒将棋で読み切る人(?)が大勢います。


偽竜王でさえ読み切れないないのです。

それをアマチュアやプロもどき達が
容易に詰ましてしまう訳です。


ちなみに、激指4(2004年12月9日発売)は、
約1秒で詰みを発見しました。

およそ12年前の将棋ソフトです。


ここで記事タイトル、
「偽竜王」対「24七段」対「激指四段」
の意味をご理解いただけたと思います。

最終盤(詰みのある局面)では、
12年前の将棋ソフトが一番強いのです。

<もっと古くても勝てるかもしれません。>

例外的な局面もたくさんありますが、
この傾向は崩れそうにありません。


posted by むとせ at 15:29 | TrackBack(0) | 将棋・内緒話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする