2011年12月21日

上達と口ぐせ 「ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ―夢がかなう言葉の法則 [新書] / 佐藤 富雄 (著); かんき出版 (刊)」


ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ―夢がかなう言葉の法則 [新書] / 佐藤 富雄 (著);...



管理人むとせの口ぐせは、「できる!」である。

1日に50回、多い日は100回以上言っている。


他に、「ありがとう」「うれしい」

「感謝している」「幸せだなぁ」

「運がいい」「幸運だ」

「激指五段+(将棋ソフト)に毎日圧勝している」
(まだ圧勝していないが・・・)

などをよく使う。


言霊や口ぐせの効果を知らない人は、申し訳ないが、
人生が浅い

例え60歳以上でも、まだまだ浅い。


発する言葉や頭に思い浮かべる言葉は、そのまま
その人の人生に大きく影響を与える。

良い言葉をたくさん発すれば、良い人生がたくさん訪れる。



有名な松下幸之助さんの口ぐせは、

「私は運がいい」と「ありがとうございます」

の2つだったそうだ。



毎日この言葉をどのくらいの回数言っていたかわからないが、
彼のことだから、心を込めて言っていたのだと思う。

むとせも、彼を見習うことに決めた。





今年になって、著者の佐藤富雄氏の「口ぐせ」に
関する本を、3冊読んだ。

内容が良かったからすべて買ったが、
この人もむとせの恩師になると思う。



人生は、その日のうちに、その瞬間から、
好転させることができる。

今がどん底なら、言葉を変えることである。

自分を変えるには、口ぐせを変えることである。


そして、この口ぐせが、上達にもいい。

もちろん、将棋の上達にもいい。






ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ―夢がかなう言葉の法則 [新書] / 佐藤 富雄 (著);...

ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ―夢がかなう言葉の法則 [新書] / 佐藤 富雄 (著); かんき出版 (刊)



posted by むとせ at 17:37| 上達と○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

上達と熟成期間【学校の勉強、将棋、囲碁など】



物事の上達には、必ず熟成期間が必要だ。

この期間は個人差があり、明確な期間はわからない。


この期間は停滞期間でもある。

だから、伸び悩んでいる時は、実力が熟成しているのである。

伸び悩んでいる時に、決してそれまでの努力や精進を
絶やさないことである。

絶やした瞬間から、実力が伸びるどころか、実力が
落ちていく。


努力中の停滞=実力の熟成期間


これさえ、頭に置いておけば、焦らず努力を続けられるはずだ。

決して諦めないでほしい。



posted by むとせ at 23:37| 上達と○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

上達と賢い人




物事で上達する人は、古今東西洋邦問わず、
何からでも学べる。

将棋で上達する人、強くなる人も、同様である。


下に、ある【101円】の本を載せておいた。

この本から学べる人は、将棋で強くなる人である。

そして、賢い人である。


管理人むとせの得意の三間飛車は、この本から
強くなるヒントを得ている。


別に自分が賢いと言っているわけではないよ。


なお、下の3冊は全く別の本である。

最後の2冊だけが、同書である。

4冊目は、3冊目の文庫版となっている。



最強藤井システム [単行本] / 藤井 猛 (著); 日本将棋連盟 (刊)

最強藤井システム [単行本] / 藤井 猛 (著); 日本将棋連盟 (刊)


居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム (パーフェクトシリーズ) [単行本] / 藤井 猛 (著);...

居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム (パーフェクトシリーズ) [単行本] / 藤井 猛 (著); 日本将棋連盟 (刊)


藤井システム [単行本] / 藤井 猛 (著); 毎日コミュニケーションズ (刊)

藤井システム―升田幸三賞受賞戦法 (MYCOM将棋文庫) [文庫] / 藤井 猛 (著); 毎...


posted by むとせ at 20:40| 上達と○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

上達と闘い





物事で上達するためには、闘わなければならない。

誰と闘うのか?


強者?アマ名人?米長会長?

プロ棋士?羽生?


どれも違う。



闘う相手は、自分自身だ。

弱い自分自身だ。


管理人むとせは、他の人間とはWIN−WINの関係でいたい。

むとせも将棋で強くなるが、読者も強くなる。


これが、本来の人間同士のつながりだと思う。

誰かと闘っても、全く意味がない。
【将棋では戦うが・・・。】
【意味、わかるかな?】


上達するためには、練習するしかない。


だが、その練習が途切れそうになる時がある。

そういう時は、弱い自分との闘いになる。


これは、誰もが経験していることだろう。

この闘いに勝ち続けた人だけが、上達する。


これは、将棋以外でも全く同様だ。

どんな趣味、スポーツ、仕事、私生活でもみな同じだ。


この闘いに負けた時には、自分を恥じなければならない。

自分に罰を与えなければならない。

それが、大人だろう。


自分に甘い人間は、何もできない。

何も達成できない。


一流の人間はみな、自分に厳しいのだ。

自分を厳しくして、自分を律して、

自分との闘いに勝とう。


その継続によって、みなが将棋高段者になる。

そう「むとせ」は、信じている。



posted by むとせ at 08:13| 上達と○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上達と停滞(スランプ)、そして感謝




物事の上達に、停滞時期(スランプ)はつきものである。

その時期は、普通の人々にとっては、
大変苦痛で辛いものである。


だが、物は考えようである。

もしそのスランプを過ぎればどうなるだろうか?

普通に地道にコツコツ努力していれば、大きな飛躍
待ち受けていることだろう。


そうなのだ。


むしろスランプが来たら、「どうもありがとう。」なのだ。

こういう時は、逆に感謝して、
毎日毎日「ありがとう。」と、
言っていた方が必ず良い結果になる。


だが、一つだけ注意していただきたい。

それは、「怠けていて弱くなっていること」と「停滞」は、
状態が全く異なるということだ。

普段から地道にやっていてスランプなら、上記のように
良い結果になるだろう。


しかし、怠けていたのなら、それは明らかに衰退である。

この点を勘違いしてはいけない。


真面目にやっていれば、スランプは必ず通り過ぎる。

それを楽しむぐらいでなければ、短期間での停滞脱出は
難しいものだ。


スランプが来たら、「どうもありがとう。」。

この感謝の気持ちを、決して忘れないことである。


ちなみに、将棋でも停滞時期(スランプ)は、
よく訪れるものだ。

この状態を確認するには、詰将棋がもってこいである。


普段解いている問題やしばらく解いていなかった問題を
解くスピードで、自分の読みの状態がわかる。

少し読みが遅かったり、不正確な読みだったりした時が、
スランプに入る前兆である。

これは、間違いない。


本当に短期間で強くなる人は、この前兆を素早く読み取る
ことができる。

そして、早め早めに対策をする。


こういう行動を取れる人が、真の実力者である。

だが、我々アマにはかなり難しいことではある。

なぜなら、それ程将棋には時間が取れないからだ。

アマ名人クラスでも、実力が安定している人は
珍しいものである。


それでも、大スランプだけは、
何としても避けるようにしなければならない。





posted by むとせ at 06:30| 上達と○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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