2011年11月29日

【将棋上達】やはり、・・・。




詰将棋と棋譜並べと、実戦は、三大将棋上達法だろう。

最近、つくづくそう感じる。

ただし、勉強の割合は人それぞれである。


また、必ずしも上が当てはまらない人もいる。

本の勉強だけでプロになった人もいるからね。


posted by むとせ at 23:54| 上達関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

【将棋上達】将棋の終盤力は、・・・。




長い期間熟成されてでき上がるものではないかと、
今は考えている。

ある日突然身につく力ではなく、中長期に渡って努力して
身につくものであると。

だから、短期集中も大切だが、長期間に色々な本に挑戦し
何回も繰り返すしかないと思う。


また、詰将棋も大事だが、それだけでも不足している。

必死や寄せ、総合終盤の本もこなす必要がある。


色々な著者の複数の本をこなしてみると、将棋の終盤は
意外と広くて奥が深い。

それがわからないと、深さよりも広さを知る前に
寿命が来てしまう。

独学だけでは限界があることを知っておいてほしい。

やはり、藤井流の本での学習が、一番将棋で上達が速い。




posted by むとせ at 23:11| 上達関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【将棋が強くなる戦法】向飛車戦法 (王将ブックスDELUXE版―振飛車シリーズ)




この間、この本をご紹介したらあっという間に売り切れた。

安い本だが、意外と良書である。

何しろ変化を網羅していて、アマチュアにはありがたいのだ。


「向飛車戦法」は、将棋の最短上達戦法としては、
ベスト3やベスト5に入るだろう。

知らない人には、お薦めの戦法である。

だが、途中で必ず行き詰まるので、その時はレパートリーを
増やせばいい。


アマチュアなら、あっという間に道場初段や三段になる人も
必ず出てくるはずだ。

もちろん、これ1冊だけでは足りないところもあるが、
激指定跡道場2を使えば十分補えるだろう。


向飛車戦法 (王将ブックスDELUXE版―振飛車シリーズ) [単行本] / 北村 昌男 (著)...


posted by むとせ at 15:33| 上達関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

将棋で強くなりたかったら、・・・。




最初に、攻め将棋を覚えた方がいい。

だから、居飛車、中飛車、石田流三間飛車などが、
理想になる。


だが、人にはそれぞれ好き好きがある。

どうしても好きになれない時、自分に合わない時、
伸び悩んだ時は、戦法を変えた方がいい。



むとせの場合も、最初は生粋の居飛車党だった。

でも、あまり強くはならなかったのだ。


自分の場合は、最初に攻めさせて反撃するパターン
美濃囲いが頗る相性が良かったようだ。

これら2点を重視するようになってから、あっという間に
将棋三段以上になれた。


もちろん、終盤にかなり力を入れたこともあるが・・・。


将棋では、誰もが何度も伸び悩むものだ。

そういう時には、色々試してみるしかない。

そのうちに、伸び悩みの原因が、次第にわかってくるものだ。


将棋が強い人や強くなった人は、そういう経験を何回も
している。

陰で努力していることは、間違いない。

才能だけで何とかなる人は、少ないものだ。



posted by むとせ at 20:53| 上達関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

【将棋上達】将棋で強くなるためには、・・・。




自分より強い人や実力が近い人の将棋観戦も、
大変重要である。

最近のむとせの練習の3〜5割は、観戦である。

疲れ気味の時や寒くなってくると、これがかなり
多くなってくる。


観戦しながら、自分も次の一手を考えることは
大変ためになる。

もちろん、あとでその棋譜を数回並べることもやっている。


posted by むとせ at 11:21| 上達関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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