2018年03月27日

将棋の丸秘 谷川vs羽生100番勝負―最高峰の激闘譜! 羽生善治永世七冠と谷川浩司十七世名人の名局集



この将棋の本は持っていないのですが、例の羽生善治永世七冠の過去の全局集を持っているので問題ないです。

ただし、持っていた方がいろいろと便利です。

解説を充実させ局数を増やして再販していただけるとありがたいです。

これは売れると思います。


谷川vs羽生100番勝負―最高峰の激闘譜! -
谷川vs羽生100番勝負―最高峰の激闘譜! -


posted by むとせ at 10:04| 私の愛読書(将棋以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

世界的名著:「数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜」



人間が一生の内に、算数や数学で苦手なことは、非常にもったいないです。

また、苦手なことに挑戦しないことも、自分の人生から逃げていることになります。


もしかしたら将棋上達にも役立つかもしれませんので、良かったらどうぞ!

なお、この本は、発売から15年以上も売れ続けている名著です。子供向けですが、大人が読んでも面白いです。

アマゾンには今日現在58件のレビューがあります。下のレビューも参考になります。


数の悪魔.jpg


最も参考になったカスタマーレビュー

80 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

評判通りの面白い本


投稿者 萩原 湖太郎 投稿日 2007/6/15
形式: 単行本(ソフトカバー)

 子供向けの数学教室。会話文主体の絵本。評判通り面白い本だった。子供向けの名著は大人が読んでも面白い。こういう本こそ大人は読むべきだ。

 算数嫌いの小学生ロバートの夢に夜な夜な現れる数の悪魔。悪魔は次々と数の不思議をロバートに示す。1、0、素数、無理数、三角数、フィボナッチ数、パスカルの三角形、順列・組合せ、無限・収束、黄金比、オイラー標数、証明…。

 子供向けの本だから小難しい話は一切なし。数学的概念を理解させようとする本ではなく、数の世界の不思議さを感じさせ、数と遊ぶ楽しさを教えてくれる本。映像化したら本当に良い教材になるだろうと思う。パスカルの三角形がこんなに面白いとは知らなかった。

 著者はドイツの詩人で、数学者ではないそうだ。数学者でなくても、こんな風に数と遊ぶことができるのだ。




数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 -
数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 -

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 -
数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 -


posted by むとせ at 22:39 | TrackBack(0) | 私の愛読書(将棋以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

昨日の振り駒の結果はこれのことか? 「東京直下地震 3年以内震度9」


さすがに震度9はないとは思いますが、世の中、想定外のことばかり起こります。絶対にないとは言えません。

南関東でも、震度7程度の地震は、いずれ必ず起こるでしょう。多少の備蓄は、絶対にしておいた方がいいです。


それにしても、随分売れていますなぁ、この本。

それだけ、警戒している人が多いのでしょう。


東京直下地震 3年以内震度9 -
東京直下地震 3年以内震度9 -


posted by むとせ at 09:57 | TrackBack(0) | 私の愛読書(将棋以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

<1円>話を聞かない男、地図が読めない女(将棋・ニコニコ生放送)<女性にモテナイ男・必読>



今さっき「将棋棋聖戦・ニコニコ生放送」でご紹介していた本です。

この本は、以前読みました。

室内を探せばあります(笑)。

面白かったです。


管理人むとせが読んだ本は、文庫本ではなく単行本(1円)の方です。当時は、文庫本はありませんでした。

女性にモテナイ男性や夫婦関係がうまくいっていない方、すでに離婚したが再婚を考えている方は、必読です。


読めば、絶対プラスになります。

男性の脳と女性の能は、これだけ異なるのです。



話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く -
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く -

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く -
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く -


posted by むとせ at 14:34 | TrackBack(0) | 私の愛読書(将棋以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

将棋上達・長期休みにはこれをどうぞ!!


管理人むとせが将棋上達にこだわる理由の1つは、人間本来の目的が自己の成長、発展、進歩、進化にあると思っているからです。

将棋のプロ・アマを問わず、将棋上達を通してその人個人が成長することを心から望んでいます。そういう人が1人でも出てくれば、むとせの今回の人生の役割を果たせたと思っています。

少なくとも教育関係の仕事では数千人の成長に関与できましたので、趣味の将棋でもそれができれば幸いです。


下の本の4冊の内、1冊目は過去にご紹介したことがあります。何人かの方が熟読してくれたようで、うれしい限りです。その1冊に加え、他に3冊載せておきます。

アマゾンのレビューや目次を読むだけでも参考になります。今回の休みを利用して是非ご覧下さい。将棋上達にも自己成長にも絶対に役に立つはずです。


なお、自称・上達研究家のむとせは、こういう本を数百冊読みました。専門家の端くれとして、この種の本をご紹介し誰かのお役に立てることが一番の喜びです。


達人のサイエンス―真の自己成長のために -
達人のサイエンス―真の自己成長のために -


究極の鍛錬 -
究極の鍛錬 -


成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール -
成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール -


「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力 -
「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力 -


ラベル:将棋 将棋上達
posted by むとせ at 23:04 | TrackBack(0) | 私の愛読書(将棋以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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