2018年05月02日

羽生竜王の金言「結果と一致しないことに物事の機微は潜んでいる」  羽生善治竜王の参考になる話




「羽生の金言1 6次の隔たり」の話は有名です。

鳩山邦夫元法相が、
「私の友人の友人にアルカイダ系の人がいた。
これは事実だから仕方がない」
と発言して日本国民から
超顰蹙(ひんしゅく)を買ったことがあります。

ただ、それぐらい世の中は狭いということです。


個人的には、
8次以上ならば確実に繋がれると考えています。



六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)とは、全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、という仮説。



羽生の金言1 6次の隔たり

羽生の金言2 直感、読み、大局観

羽生の金言3 不調を乗り越えるには

羽生の金言4 重圧を感じろ

羽生の金言5 ミスを重ねないために




詳細は下のリンク先をどうぞ!!!

羽生竜王の金言
「結果と一致しないことに物事の機微は潜んでいる」




ラベル:羽生善治
posted by むとせ at 15:24| <<重要・将棋>> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

将棋 「私は、激指の8級相手に負けた。とほほ」



記事タイトルは
ある方のコメントです。

気にしなくていいのですよ。

激指2級に勝てない将棋初段、二段、三段が、
日本全国に大勢いますから。


激指8級に勝てれば、
将棋道場の4級前後かもしれません。



posted by むとせ at 17:51| <<重要・将棋>> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

<重要> 将棋で強くなるために「やってはいけないこと」3選〜元奨励会員が過去の自分に伝えたい事 将棋の動画




今回の動画の主さんが、
とても重要なことを話しています。

私も過去に似たようなことを当ブログで書いていますが、
元奨励会員の話ですからより説得力があるでしょう。


私も動画とほぼ同意見なのですが、
少しだけならば問題ないと思います。

1日3局まででしょう。
それ以上は弊害になるはずです。

また、特別な狙いのある10秒将棋や切れ負け将棋は、
効果絶大です。

これについては過去にブログで書きました。

新しい読者が随分増えましたので、
その内また書きます。


最後まで観れば将棋上達の一助になるはずです。


なお、最近2年振りにネット将棋を観戦していますが、
将棋倶楽部24に関しては以前より巧みなソフト指しが
増えたかもしれません。

その実数は全くの不明です。

他のネット将棋は下の動画の通りでしょう。



<この動画に対するある方のコメント>
昨日10切れで20級にボコボコにされました。自分最近5段になってから初めてのことで落ち込みながらソフトで検討してたらほとんどソフトと同じ手でびっくりしました。自分は弱いですけどソフト指しを疑わずを得ない。









posted by むとせ at 19:55| <<重要・将棋>> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

<常識>将棋の最も古い棋譜 初代大橋宗桂 vs 本因坊算砂 1607-06 「美濃囲いは当時考案されてないらしい」 将棋の動画



現存する日本(世界)で最も古い将棋です。もしどこかでもっと古い将棋が見つかれば、最古の将棋の棋譜ではなくなります。

将棋の常識として、この将棋は、まずしっかり覚えておきましょう。現代将棋とは随分異なりますので、1回並べるだけでも記憶に残るものと思われます。

驚くべきことに、後手は四間飛車です。それに対して、先手は右四間飛車を採用しています。知らない人が見れば、驚愕するはずです。すでに1607年にこの将棋戦法があったのです。実際はもっと以前にあったはずです。


初代大橋宗桂は有名なので、ここでは書きません。

本因坊算砂は囲碁棋士です。囲碁が強くて将棋も強かったのです。

この将棋だけでは強さはわかりにくいですが、素人よりはずっと強かったようです。





2013/06/02 に公開
PCエンジン将棋ソフト「初心者無用」に収録されている最古棋譜。
八局中の第一局、つまりこれが最古棋譜。
先手:一世名人大橋宗桂






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posted by むとせ at 20:40 | TrackBack(0) | <<重要・将棋>> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

祝:羽生善治名人(棋聖・王位・王座)、1320勝。現役第1位!!! 将棋の記録



今日の「対広瀬章人八段 第56期王位戦七番勝負 第2局」の勝利で、羽生善治四冠の1320勝となりました。

現役のプロ棋士の中では、加藤一二三九段と並び第1位です。

当ブログとしても、心から祝福します。


あとは、故人の大山康晴15世名人の1433勝に追い付き、追い越すことが、次の目標です。

時間の問題だとは思いますが、できるだけ早い記録達成を祈っております。



posted by むとせ at 19:38 | TrackBack(0) | <<重要・将棋>> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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