2015年06月28日

朝の詰将棋 難問7手詰? 将棋世界付録 赤羽守短編集 解答付き



無念です。一目で解けませんでした(笑)。これは、知らないと考えますよ。

7手詰の詰将棋としては、難しい方ですか?


<赤羽守短編集 NO3 7手詰>



posted by むとせ at 10:27 | TrackBack(0) | これが詰むのか?7手詰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

将棋初段・二段・三段・四段・五段になる詰将棋(7手詰):01 一間龍 寄せの複合的理解 基礎力の欠如




詰将棋それ行け200題 [新書] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)

詰将棋イッキに200題―3・5・7手 [単行本] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)

詰将棋ドーンと200題―5・7・9手 [新書] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)


上の2冊目の本からの出題です。

第111問で2分で初段となっています。

この本の第3章の問題は、
ほとんどが2分で初段前後です。

それらから推定すると、
下のような棋力設定になると思います。

02分で初段
01分で二段
30秒で三段
15秒で四段
08秒で五段


あくまでも大まかな目安です。


しばらくの間このレベルの問題を載せます。

なお、石田和雄プロは、
アマチュア将棋ファンの指導者の第一人者です。

昔はNHKテレビ将棋講座などにも出演し、
将棋道場も持っていますので、
アマチュア将棋の実情には大変詳しい方です。


管理人むとせも大昔駒落ち指導をして頂き、
見事に勝たせて頂きました。

これについては過去に何度も書きましたが、
石田先生はかなり緩めてくれた思います。

アマ三段の頃、
と言っても四段・五段にも勝てた頃に、
飛車落ちで勝ちました。

今でも接待将棋だったと思っています。


下の問題を解いたら、
追記(続きを読む)に進みましょう。

いつも通り解答は載せません。

何日かかっても構いませんから、
自力で解いて下さい。


有段者には易しいはずです。

できるだけ短時間で解きましょう。





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