2015年06月09日

<丸秘>「300人の達人研究からわかった 上達の原則」  将棋上達に役立つ内容


将棋に関わらず、本は、目次を見てある程度内容を予測できるものが良書です。中には目次が酷い良書もありますが、そういう場合は大体出版社の編集に問題があるものです。


今回の本も目次が素晴らしく、それらを読んだだけで将棋上達に貢献できるような内容になっています。

目次を読むだけでしたらほぼ無料ですので、是非アマゾンでご覧下さい。


なお、レビューアーの中には、時々頭のおかしいキ○ガ○もいます。この本は、決して60点以下に属するものではありません。

もしどうしても低得点になるならば、それは、購入した方の買うタイミングが悪かっただけです。

例えば、将棋5級の方が将棋三段向きの本を買えば、それは60点以下の悪書になってしまうものです。


<単行本>
300人の達人研究からわかった 上達の原則 -
300人の達人研究からわかった 上達の原則 -

<Kindle版>
300人の達人研究からわかった 上達の原則 -
300人の達人研究からわかった 上達の原則 -


posted by むとせ at 16:15 | TrackBack(0) | 上達を早める本・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

将棋・あまり書きたくはないのですが・・・ 「達人のサイエンス―真の自己成長のために」



正直なところあまり書きたくはないのですが、当ブログの読者に意外と人気のある本がこれです。

↓ ↓ ↓ ↓
達人のサイエンス―真の自己成長のために


上の本は以前ご紹介したことがあるのですが、相変わらず人気が衰えませんので敢えてまた書いておきます。


当ブログを熱心に訪問する方は、向上心が高いです。

ですから、将棋で強くなることや上達すること、あるいは自分自身の人間性を高めるために力を注ぐ方が多いです。



一芸は多芸に通じます。

たとえ趣味であってもそのレベルが上昇しますと、他のことに取り組んだ時に短期間でレベルアップできます。

大好きな将棋における上達が、仕事やプライベートの充実に繋がりますので、一芸を磨くことは決して人生のマイナスにはなりません。

熟読をお勧めします。


なお、読書が嫌いな方も、アマゾンのレビューだけでも是非読んでみましょう。非常にためになります。今日の時点では30件のレビューがあり、平均評価は4.5点で相当高いです。


達人のサイエンス―真の自己成長のために




posted by むとせ at 22:10 | TrackBack(0) | 上達を早める本・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする