2017年04月26日

将棋速報 「藤井四段が14連勝 デビュー戦以来 棋王戦」



藤井聡太四段の身近にいる関係者は、きっとまだまだ序の口だと思っていますよ。

今後20連勝以上になった時にどれだけ騒ぎになるか楽しみです。

それまで負けないでほしいものです。


できれば30、40、50連勝以上でタイトル挑戦者になれば・・・(笑)。

さすがに厳しいですが、年間勝率9割以上は容易に実現してしまうかもしれません。


ちなみに、将棋のプロの「デビュー戦以来の連勝記録」は「10連勝」です。

また、公式戦の連勝記録は28連勝です。


毎日新聞 4/26(水) 18:39配信

 将棋の藤井聡太四段(14)が26日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第43期棋王戦(共同通信社主催)予選で平藤真吾七段(53)に勝ち、デビュー戦以来の連勝記録を14に伸ばした。同棋戦では次に渡辺明棋王(33)への挑戦者を決める本戦トーナメント入りをかけ、沢田真吾六段(25)と対戦する。

 この日は、角換わりの力戦になり、後手番の藤井四段が平藤七段の攻めを受ける展開に。終盤は藤井四段が自玉に詰みがないことを読み切り、総手数140手で押し切った。

 終局後、藤井四段は「序盤は作戦負け気味だったが、中盤で有利になった。これからも自然体で指していきたい」と話した。平藤七段は「結果もそうだが、(将棋の)内容もすごい人が出て来た」と感心していた。

 次戦は5月1日、竜王戦6組ランキング戦で金井恒太六段(30)と対戦する。【新土居仁昌】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000066-mai-soci



タグ:藤井聡太
posted by むとせ at 20:58 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

速報 将棋・藤井聡太四段 羽生善治三冠に勝利!「炎の七番勝負」6勝1敗の快挙



この将棋は2月18日に録画されたものだそうです。約2ヶ月前ですから結果が漏れるのもわかりますが、もう少し配慮がほしかったです。


この将棋結果は羽生世代に火を付けるはずです。

他の将棋のプロたちも、この大天才を本気で倒しに来るでしょう。

非公式戦とはいえ、この将棋内容ではみんな本気になりますよ。


藤井聡太四段の将棋は14歳という年齢を考慮しますと、非常に完成度が高いです。

これからもっともっと将棋が強くなるならば、末恐ろしいです。

ガクガクブルブルです(笑)。


AbemaTIMES 4/23(日) 23:06配信

 想像を超えるからこそ天才だ。将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が7人の先輩プロ棋士と対決するAbemaTV将棋チャンネルの対局企画「藤井聡太四段 炎の七番勝負〜New Generation Story〜」の最終局で羽生善治三冠(46)と対戦し、111手で勝利した。解説に佐藤天彦名人(29)も駆けつけた注目の一局は序盤から激しい展開になったが、慌てる様子もなく落ち着いて指し続けた藤井四段が徐々に優勢に。ミスなく指し切った完勝譜で、将棋界全体の度肝を抜く勝利を挙げた。

 勝つかもしれない。いや、これは勝つ…。対局が進むにつれ、落ち着いて指し続ける藤井四段の様子とは裏腹に、対局を見守る人々がざわつき始めた。「とても楽しい時間で、あっという間でした」。夢中で戦う中学生棋士の猛攻に、羽生三冠の指す112手目はなかった。新旧の天才同士の初対決。プロデビュー間もない14歳が、早くも将棋ファンの脳裏に焼きつく対局を見せた。

 堂々たる内容での勝利だ。解説を務めた阿久津主税八段(34)は「終盤、間違えてはいけないところで、藤井さんが正確に指された。完勝譜だったんじゃないか」と説明した。また佐藤名人も「藤井さんの指し方が非常にしっかりしている印象。いい意味でそつがない、ミスがない指し手を積み重ねていた」と、一局に垣間見えた実力を認めた。敗れた羽生三冠自らも「ちょっと攻め込まれる展開になってしまって、あとはちょっとずつ苦しいという感じ。非常に攻守バランスよく指されて、攻める時には攻めて、守る時には守ってと、非常にしっかりしている将棋」と振り返った。

 特別対局だからこそ体験できた貴重な時間だった。「僕の立場で羽生先生と対局できるのはめったにない機会。ありがたいと同時に緊張もありました。羽生先生の将棋を見て、ここまで来た部分もありますし、勝ったのは特別な感慨があります」と、心境を明かした。将棋を始めた5歳のころは、羽生三冠が既に七冠独占を達成し、最速での通算1000勝や、永世六冠を達成した時期。将棋少年が憧れるのも当然だ。非公式戦とはいえ約4時間の対局は、憧れの人に最も近づけた時間だった。

 藤井四段の七番勝負は、プロ棋士やファンの予想を大きく上回る6勝1敗で終わった。本人は「自分の実力は出し切れたと思いますし、望外の結果だったと思っています」と静かに語った。一方で、新たな才能に触れた羽生三冠は「今の時点でも非常に強いと思うが、ここからどのぐらい伸びていくか。すごい人が現れたなと思いました。今の藤井さんはかなり完成されているというか、しっかりしているので、私がプロに成り立ての時と全く違うところだと思います」と、同じ中学生デビューした当時の自分と比較し、評価した。

 もはや藤井四段の実力を疑う余地はない。これからどこまで勝ち進み、将棋界の頂点にいつ立つのか。周囲の関心は、既に未来へと移っている。その関心や予想をまた上回る実力と可能性を、14歳の若者は兼ね備えている。

 七番勝負の対局結果は以下のとおり。

 第一局 増田康宏四段 先手 95手 勝ち
 第二局 永瀬拓矢六段 先手 114手 負け
 第三局 斎藤慎太郎六段(当時 現七段) 先手 91手 勝ち
 第四局 中村太地六段 先手 117手 勝ち
 第五局 深浦康市九段 後手 122手 勝ち
 第六局 佐藤康光九段 先手 95手 勝ち
 第七局 羽生善治三冠 先手 111手 勝ち 

※対局の収録は2017年2月18日で藤井四段と羽生三冠は公式・非公式ともに初対局。



posted by むとせ at 23:47 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする