2012年02月02日

将棋が100%強くなる人


「景気が悪いよね。」と言われた時に、

「うん、悪いよね。」と答える人は、

将棋では強くなりにくい。


マイナスの言葉をよく使う人は、
将棋では強くなりにくい。


将棋で強くなりやすい人は、明るい。

明るい性格の人は、局面を楽天的に見る。



悪い局面でも自陣の良いところを見つけて、
それを主張し長所にしようとする。

これができる人の人生は、未来が明るい。

将棋人生の未来も明るい。



たとえ人生が好調でも、マイナスの言葉を多く使うと
その人生も落ちていくことが多い。

言葉には気を付けた方がいい。


自分が出す言葉は、すべて自分に返ってくる。




さて、「景気が悪いよね。」と言われたら、
皆さんはどう答えるだろうか?

各自答えを考えてみよう。


これには模範解答はない。

解答はいくらでもあるから、敢えて書かない。


posted by むとせ at 11:20| 将棋が必ず上達する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

将棋が強くなる人とは?【その才能と素質について】


最近になって少し考え方が、変わってきた。


まず、どんな本からも学べる人は、強くなる。


これには、とても自信がある。

初段向けの本からも、たくさん学べる自信はある。

入門者向けでも、ほんの少しは・・・。


次に、どんな対局からも学べる人は、強くなる。


ある元アマ名人は、級位者の将棋も熱心に観戦するそうだ。

どうも常識に囚われない指し方が、大変参考になるらしいのだ。


これを聞いてなるほどと思った。

ついこの間まではあまり観戦しなかったが、最近になって
ここは真似をするようになった。

この点が最近変わったことである。



才能や素質には、色々な考え方があると思う。

その1つとして、どんなことからも学べることを入れたい。


アマゾンのレビューを読むとよく酷評をみかけるが、
ああいう人は伸びにくいはずだ。

熟読してその本の良い所をマメに見つける人は、
強くなりやすいと考える。



どんな本からもどんな対局からも学べる人が、
伸びやすいのだ。

そして、強くなりやすいのだ。



posted by むとせ at 16:00| 将棋が必ず上達する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

【極秘級】上達する人、冷静な読者:その3 削除するかも・・・。





前回の続きである。


今回は、費用対効果を上げるための対策である。


私は、過去に何度も反省将棋について書いてきた。

【詳細は、右上の検索をご利用いただきたい。
青ポチを右側にして用語を入れて検索すると、
幾つか出てくるはずだ。】

例の自分の将棋を振り返り、指し直すやり方である。


今回の対策は、その方法の延長上にある。

過去の将棋で自分の将棋を反省する方法は、いろいろある。

その中でも、今回のやり方はとても費用対効果が高い。


その方法は、ある終盤の局面で、
色々な寄せを考える方法である。

終盤になると、勝ち方は色々ある。

一つの勝ち方で満足していると、反省将棋の意味がなくなる。


私は時々、ある局面で5以上の勝ち方を研究する。

もちろん、激指を使ってである。

そして、できる限り既知の手筋を使えるような展開を
考えるのである。


最初の頃は、自分より弱い棋力でやるといいだろう。

そうすると、こちらの望み通りの展開になりやすいからだ。


例えば、道場初段の人は、激指4級ぐらいと対戦すると
ちょうどいいはずだ。

【弱すぎると展開が単調になるので、
逆に激指二段以上でも良い。】

やってみると意外と楽しく、時間を忘れてしまう。


こういう研究は、人間相手にはやりにくい。

現代ならではの将棋上達法である。

一度お試しあれ。


【本当は、極秘級だろう、これ。】




寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス) [単行本] / 金子 タカシ (著); 浅川...

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス) [単行本] / 金子 タカシ (著); 浅川書房 (刊)



posted by むとせ at 18:53| 将棋が必ず上達する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする