2013年05月12日

【将棋・内緒】さっきの詰将棋は解けたかな?


午前中に投稿した詰将棋は解けたかな?


あれは13手詰だが手数の割にはとても易しい。

あれでも立派な13手詰だ。

今まで1度も13手詰を解いたことがない人が、
1問でも解けると非常に嬉しいものだ。


この嬉しさが将棋上達に貢献してくれる。

頭(脳)と心の両方が喜べば、俄然やる気につながる。

そして、またその快感を脳が味わいたくなる。

その積み重ねでいつの間にか、
長い詰め手数の詰将棋も解けるようになるものだ。



詰将棋の本を買った時に、
いきなりすべてを解こうとしてはいけない。

解けそうな問題や思わず解きたくなる問題だけでいいのだ。

そのうち、残りの問題もだんだん解きたくなる。


この記事を読んで、
少しでも挑戦したくなる人が出てきたら幸いだ。



ちなみに、むとせは、
今年になって50〜100手の詰将棋に4問挑戦した。

1問は挫折したが、残りの3問はしっかり解けて、
毎日心がウキウキワクワクだ。


これは、かつて超えられなかった壁を越えたからだ。

【敢えて超と越を使用している。】


むとせが、スーパー(超)むとせになった気分だ。



大人になると誰も褒めてくれなくなる。

ならば、自分で自分を褒めれば良い。

上手に自分を褒めることも、才能の1つである。

時には自分で自分にご褒美をプレゼントすればいい。


大人の世界なんてそんなものである。

くれぐれも最愛の人におねだりしてはいけない。

そんなことは、・・・・。


これ以上書かなくてもわかるでしょ?









posted by むとせ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋の解き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

【極秘】詰将棋の解き方【解答編】58





問題を再掲する。


今回はまず最初に解答を載せる。

2三銀、同桂、1一飛成、同玉、
1四香、1二歩、2一金までの7手詰、

あるいは、
2三銀、同桂、1一飛成、同玉、
1四香、2二玉、3二金までの7手詰

である。


これを読んでほくそ笑んだあなた。

残念ながらこれは間違いである。



1四香には、1三歩、同香不成、2二玉
で逃れているし、仮に

1三香を打っても、2二玉で逃れている。


正解は、初手1二飛成である。

これが詰将棋らしい一手である。

解けなかった人は、とても驚いたはずである。


同香なら1一銀以下5手詰。

同玉なら2一銀、2二玉(1三玉)以下、
7手詰である。


今回なぜこのような趣向にしたかというと、
実はむとせも一目で解けなかったからだ。

上の変化が最初の読みだった。

「詰まないなぁ」と思って他の変化を読んだら、
解答に行きついた。


詰将棋ではこういうことがよくある。

実戦もまたしかりである。


こういう練習が無駄になることはない。

詰将棋でも実戦でも、
詰まない変化を読み切ることは重要である。

こういうことを将棋初段前からしっかりやりたいものだ。

実戦にも汎用性大の練習方法である。





posted by むとせ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋の解き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする