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2013年01月19日

【極秘】詰将棋の解き方【解答編】50 上達詰将棋100



いよいよあの問題の最終回である。


この問題は、解説より手順を味わってほしいので、
13手分の解答をそのまま載せる。


管理人むとせが初めてこの手筋を知った時は、
本当に興奮した。

感動して体が震えたよ。


もしかしたらこの手筋に出会わなければ、
これほど将棋や詰将棋に熱中しなかったかもしれない。



人によって、感動する対象は異なる。

自分の感動を将棋や詰将棋で見つけてほしいものだ。

それが何かの大きなきっかけになるかもしれない。

もちろん、将棋上達や人生の。


むとせはこの「上達詰将棋100」がとても好きだ。

だから、ボロボロになっている。

セロテープやガムテープで止めても、
もうどうにもならない(笑)。


一応一番下にリンク先を貼っておいた。

3冊とも新刊は売り切れている。

4回目の出版を希望する。

そしたらまた買うよ。

もうこの本は使えない(涙)もうやだ〜(悲しい顔)


この手筋を知らなかった人は、十分に味わってほしい。

なお、この手筋の問題は、
石田九段の本にも載っている。



上達詰将棋100 第83番




上達詰将棋100 [新書] / 大山康晴 (著); 日本文芸社 (刊)

上達詰将棋100―即戦力をつける7手詰から15手詰 [単行本] / 大山 康晴 (著); 日本...

上達詰将棋100 (1981年) [−] / 大山 康晴 (著); 日本文芸社 (刊)


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2013年01月18日

【極秘】詰将棋の解き方【解答編】49



前回の続きである。


あの問題の主眼は、5手目である。

だから、今回は3手目と4手目だけ進める。


3手目の3四銀も絶対である。

同金も絶対でこれ以外だと駒が余って詰む。


さあ、ここからが問題である。

5手目の手がわかるだろうか?

これがすぐに分かれば有段者であるし、
実戦で応用できればかなり将棋が強い。


次回、この問題の最終回である。







posted by むとせ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋の解き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

【極秘】詰将棋の解き方【解答編】48


前回の続きである。


この問題は、何が何でも解いたもらいたい。

だから、少しずつ進める。


初手1四飛は絶対である。

それに対する2手目2三玉も。


ここからの3手目と5手目が素晴らしい。

特に、5手目が。


何とか自力で読み切ろう。

残り11手である。


実力が身に付く素晴らしい問題である。

こういう手筋を実戦で応用できてこそ本物だ。



残り11手




posted by むとせ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋の解き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

【極秘】詰将棋の解き方【問題編】47 感動するから、是非自力で解こう!!!


上達詰将棋100の第83番、13手詰である。

この問題をスラスラ解ける人は、
すでにかなりの実力者だ。

最低アマ二段はある。

初見でスラスラならアマ四段以上である。



知らない人が今回の詰め手筋を知ったら、
おそらく大感動する。

本当に感動するよ。

もし感動しなかったら、
脳みそがやられているかもしれない(笑)。


むとせは、昔、この手筋を他の本で知った。

その時、大感動した。


読者にもこの感動を味わってほしい。


将棋上達のコツは、

感動・感謝・感激にある。


他の上達もすべて同じだと思う。


どれか1つでも欠けると、将棋上達が遅くなる。

間違いない。



最低3日間は、解答編を書かない。

何とか自力で解いて感動してほしい。

そして、将棋上達のきっかけにしてほしい。

むとせの切なる願いである。







posted by むとせ at 22:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 詰将棋の解き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【極秘】詰将棋の解き方【解答編】46 重要 3三桂の耐久性


前回の続きである。

本題に入る前に下の3作を解いてほしい。

どれもむとせ作で易しい。


例の問題(【問題編】43)の改題である。

と言っても部分的に配置をかえたもので
それ程大袈裟なものではない。



@3三桂→2一桂



A3三桂なし



B3三桂なし、1一香なし





上の3題を解くと意外なことに気が付くはずだ。

それは、この形であれば、
2一桂より3三桂の方が玉が固いということ、
つまり、玉型の耐久性が強いということだ。


王様の守りは、少し形が変わると、
耐久性が全然違ってくる。

将棋が強い人は、受けも強い。

そして、自玉の耐久性もよく把握している。




詰将棋は、本を逆さまにして解くと、
また違った練習になる。

これについては、過去に何度も書いてきた。

【これは、清水市代女流プロに教えてもらった方法だ。】


詰将棋の本を最低6〜8回繰り返したら、
今度は本を逆さまにして解こう。

そして、丸々1冊解けるようになったら、
その中から良問見つけ、
今度は駒の配置を少しだけかえて、
その玉を研究してみると良い。


特に、11手以上がお勧めだ。

それは、手数が短いとそれだけ玉形も単純だからだ。

意外と勉強になる。


なお、この方法は予想以上に大変である。

本を逆さまにして自玉で詰将棋を考えると、
最低でも一段分難易度が上がる。

9手詰で苦労している人は、
最初は5〜7手詰でやると良い。



将棋が弱い人は、受けが弱い。

そして、自玉の危険度の認識がとても低い。



上記のやり方で詰将棋を練習すると、
この能力が高まる。

将棋ソフト激指と対戦して、終盤でよく頓死に遭う人は、
この能力が低いということだ。

むとせも随分やられたからよくわかっている(笑)。


だが、そのおかげでかなり将棋が強くなった。

ちなみに、2002年だけで、
最低でも200回は頓死を経験している。


頓死という経験は、その人の財産である。

将棋ソフト相手にたくさん経験しておくべきだ。

将来強い人と対戦する時に必ず役に立って来る。

特に、将棋四段以上の相手なら尚更だ。




ラベル:詰将棋 清水市代
posted by むとせ at 05:04| 詰将棋の解き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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