2012年04月16日

【将棋:内緒の詰将棋】むとせが一目で解けなかった詰将棋:01


管理人むとせは、昔、一桁の詰将棋ならば
一目で解けるように訓練したことがある。

だが、11手詰以上はやらなかった。

だから、11手詰が一目で解けることはたまにしかなく、
一睨み(推定3〜15秒???)なら少しだけあり、
残りは大体15秒以上かかる。

でも、下のような4×3の11手詰の詰将棋を一目で
解けないと、自分の練習不足を痛感してしまう。


原田プロのこのシリーズは、全体的に易しい。

それゆえ、みっともない話だ。

それでも、実状や現実的な話はしておいた方がいいだろう。


下の問題は、下の本の第110問である。

むとせは最初に2三銀から入ってしまった。

だが、初手は、あっちなのだ。

そのため、解くために10秒ぐらいかかった。

みっともない。

反省、反省、反省。


なお、10分で二段となっているが、
2分で二段、1分で三段、30秒で四段ぐらいだと思う。

これでも少し甘いかも・・・。

問題は、実戦的かつ好形で良問だろう。


第110問



読みが早くなる新作詰将棋200題―実戦型上達詰手筋 (将棋シリーズ) [新書] / 原田 泰夫...



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2012年01月25日

易しい11手詰



下の本の第119問である。

初手でだけ大変な人もいるかもしれないが、
あとは手なりである。

10分で初段となっている。






力がつく最新詰将棋200題 (将棋シリーズ) [新書] / 原田 泰夫 (著); 梧桐書院 (刊)

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