2011年02月23日

銀の手筋10−1


アマ初段クラスの将棋からの取材だそうです。

確かに次の一手に出てきそうな局面になります。


後手8四銀まで

ラベル:手筋
posted by むとせ at 23:23| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀の手筋09−2


後手は変化2を選ぶべきなのだが、どこかで4一玉と
寄っておく必要がある。


正解 変化1



正解 変化2

ラベル:手筋
posted by むとせ at 23:18| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

銀の手筋09−1


後手2三歩まで

ラベル:手筋
posted by むとせ at 22:37| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀の手筋:05〜08のまとめ


銀の交換は、入門者からアマ高段者、プロまで避けては通れない
道である。

この交換を効率的に、効果的に行うことができるようになれば、
将棋上達に大きく貢献するようになる。


将棋が強い人ほど、「いつ、どこで、どの形で」銀交換を行う
かに神経を尖らせている。

弱い人ほど、何となく交換してしまう。



すべての駒の交換で言えることであるが、交換することによって
自分が損している場合もある。その場合は、駒の交換を避けなけ
ればならない。

この点もやはり強い人ほど、避け方が上手である。


今まで深く考えずに駒の交換をしていた人は、これを機会に駒の
交換について熟考していただきたい。

これだけで「香車一枚」強くなる人も出てくることだろう。

ラベル:手筋 将棋 上達
posted by むとせ at 22:33| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

銀の手筋08−2


変化1

この変化になると先手が指しやすいです。
(6六銀、4六角がある。)
後手はどこにも主張点がありません。
手数をかけた割には成果が上がっていません。
有段者同士では圧倒的に先手が勝ちやすいでしょう。




変化2

これも後手は何をやっているかわかりません。
全く得をしていることがありません。




明日【05〜08のまとめ】をやり、
【09】に入ります。
ラベル:手筋
posted by むとせ at 23:08| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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