ads.txt

2011年02月21日

羽生名人は、なぜ「銀」を重視するのか?


昨日のNHK将棋でも、この前の竜王戦第6局でも、羽生名人の
敵陣への「銀」打ちが注目されました。

私も実力が伯仲するほど、飛車や角行よりも、銀将や桂馬の働きが
重視されるのではないかと考えています。


最近、「銀の手筋」というテーマの記事を投稿していますが、少し
でも「銀」の性能や働きについて改めて迫れればと考えて、書いて
います。

そうすれば、羽生名人が銀を重視する理由を、もっと専門的に理解
できるはずです。
ラベル:手筋
posted by むとせ at 22:19| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

銀の手筋08−1


以前の類題です。
あの形を目指します。

後手7四銀まで

ラベル:手筋
posted by むとせ at 20:18| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀の手筋07−2


四間飛車党には常識らしいです。


ラベル:手筋
posted by むとせ at 20:14| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

銀の手筋07−1


後手5三角まで

ラベル:手筋
posted by むとせ at 23:14| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀の手筋06−2


2級以下の人が下の局面を見た時、「先手の角の働きが
後手より劣っている。」ところに目が行った人は、将来
伸びる可能性が高いです。

5七銀の存在により、先手の角が全く働いていません。
これを解決するために、第1感で6六銀に気が付いた人
もなかなかです。

しかし、この局面では先手の2五桂が重荷になっています。
それで、3四歩を先に指せばその負担がなくなります。


先手の6六銀の後、後手同銀でも8六銀でも、4六角が
実現する可能性が高くなりました。実現すれば先手が指
しやすいか、先手有利です。



ラベル:手筋
posted by むとせ at 23:11| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
成長因子発毛効果