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2011年02月18日

銀の手筋06−1


これは力が付くいい問題です。
じっくり考えましょう。


ラベル:手筋
posted by むとせ at 21:46| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀の手筋05−2


易しいですね、これは。
気が付いた人も多いでしょう。


ラベル:手筋
posted by むとせ at 21:39| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

銀の手筋05−1


今回から問題形式にします。

「銀の手筋」がテーマですから、
ヒントを出さなくても大丈夫でしょう。

レベルは、アマ初段から4段(アマ強豪レベル)まで
いろいろです。


詳細は下の本をご覧下さい。
銀の手筋は、「下巻」に載っています。
13テーマで50種類(50図)ぐらいを扱っていて、

2巻をしっかりマスターし実戦で使いこなせれば、
アマ高段は間違いありません。
私自身、上手に使いこなせている自信は全くありません。


初段前の方は、他の易しいレベルをマスターしてからでも
遅くはありません。







ラベル:手筋
posted by むとせ at 23:34| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀の手筋:01〜04のまとめ


昔は手損は悪手とされたが、現代将棋は必ずしもそうではない。

多く指すことにより、陣形が崩れることもあるし、
指し手に行き詰まることもある。

手損によりポイントを確実に稼げれば、
積極的に手損をしよう。


「01〜04」では、手損によって争点を作って打開したり、相手の陣形に制約を与えたりしてポイントを取ることができた。

比較的高等手段ではあるが、これらの手筋を有効に使えるように
なると、3段以上で活躍できる。

2段までに身に付けたい手筋の1つである。

posted by むとせ at 20:54| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

銀の手筋04


変化1

3五歩を突けないので先手が悪いらしいです。


変化2

6三金が悪い形。


変化3

それでこの変化が振飛車の対抗策らしいが、
私は避けたい変化です。



昔3段の頃、団体戦で2段の人と四間飛車を持って指したことがあります。その時、上記の5五銀を指されて困りました。相手の研究手順だったらしく中盤でおかしくしてしまいました。幸い終盤で逆転してそのまま勝ったのですが、三間飛車党の私が四間飛車を指す時点でどうかしています。

当時から、大事な対戦で得意戦法を敢えて指さないところがありました。


これは十数年前の話ですが、やられた将棋や印象深い将棋は何年経っても忘れないものですね。

そういえば、30年以上前に妹と指した将棋、10枚落ちの将棋も今でもはっきりと覚えています。

妹の指し手に驚いてしまいました。
私より素質の高さを感じました。
相手を嵌めようとする戦略の高さは、私よりずっと上でした。


ラベル:手筋
posted by むとせ at 23:10| 手筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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