ads.txt

2011年05月25日

13手詰:0010 いい問題です!!! 


強くなる詰将棋200題 第181番




この本はもう中古でしか売っていない。

最初の30ページぐらいには、詰将棋の解き方が
載っている。

第1世から第13世名人までの問題を題材にしており、
結構面白い。



posted by むとせ at 16:38| 13手詰収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

13手詰:0009 余詰め発見


この問題はいくら考えても早く詰んでしまう。

私は、第2図の方で解答した。

一瞬間違えたと思ったが、念のため柿木将棋に解かせると、
こちらも短い手数であった。

読者は2通りで詰まして頂きたい。


第1図 強くなる詰将棋200題 第180番 13手詰


第2図 強くなる詰将棋200題 第180番 余詰め

ラベル:余詰め 柿木将棋
posted by むとせ at 23:37| 13手詰収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

13手詰:0008 恥ずかしい


この問題、正解手順はすぐにわかった。
ところが、変化の一部を読み切れない。

3日後にもう一度考えたら、駒を取る手順で容易に詰んだ。
かなり易しい手順である。

もう50日以上詰将棋をさぼっているが、
その影響が出てきたようだ。
今日から力を入れよう。


詰将棋をサボるといろいろな弊害が出てくる。

そのうちのいくつかは、

@読み切る力が落ちること。
・特に直線的な読み切りの手数が落ちる。
・長手数読むことがきつくなってくる。
A勝手読みが増えること。
・読み抜けが増えてくる。
B集中力が落ちること。
・手を読んでいると、同じ手順が堂々巡りするようになる。

以上のことは、実戦でも似たような現象が起きてくる。


一部の天才や常に実戦練習を確保出来る人は、
そう簡単に力は落ちないのかもしれない。

しかし、我々凡人、しかもアマチュアでそう多くは実戦練習を
確保できない者は、やはり細かい時間を有効活用しなければ
ならない。

だからこそ、詰将棋なのだと思う。


強くなる詰将棋200題 第179番

posted by むとせ at 21:01| 13手詰収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13手詰:0007 


強くなる詰将棋200題 第178番


この本の最後の章「上級詰将棋50題」は、「盤と駒を使わず
1題8分以内で25題解ければ有段者」となっている。

そんなものだろう。
50問すらすら解ければ最低3段はあるだろう。
初〜2段ということはない。

ただし、全体的に手数の割には易しい問題も多いので、
この本自体は5級以上の人が楽しめるはずだ。



posted by むとせ at 20:21| 13手詰収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

13手詰:0006 


「強くなる詰将棋200題:北村 昌男(著)有紀書房(刊)」
からの出題


さっきアマゾンで見たら中古で154円だった。

初段になる前に挑戦していただきたい本である。

2段以上の人には、タイムトライアルや瞬間詰将棋用の
1冊に加えていただきたい。


この問題は第177問と後半の出題だが大変易しい。

5分で5級ぐらいか?
有段者は、ほぼ一目か5秒未満で解けるだろう。

こういう手数が長くても易しい問題は、どのレベルが解いても
ためになる。





アマゾン
強くなる詰将棋200題 [単行本] / 北村 昌男 (著); 有紀書房 (刊)


ラベル:北村 昌男
posted by むとせ at 10:08| 13手詰収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
成長因子発毛効果