第2章第27問 15手詰
この本、「初段合格問題集 詰将棋問題集」は14年半振りに解いている。これだけブランクがあると、さすがに新鮮だ。
やはり、内藤先生を初めとして、詰将棋を作れる人は、ある種の天才だと思う。自分は高校生の頃、1問だけ作って挫折した。今も到底作る気にはなれない。
自分の人生を振り返ると、詰将棋で随分楽しませてもらった。
難問を解いた時の快感が脳に染み付いていて、今だにそれを求めている。
さて、この問題、初手が重要だ。これにはまると少し遠回りする。
かくいう自分もこれにはまり即答できなかった。
良問だから、初めて見る人はストックしよう。
古本屋でもあまり見かけない本だ。
それから、14手目柿木将棋[は合駒をしているが、しないで逃げるのが正解だろう。
2010年07月01日
この記事へのコメント
コメントを書く

