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2010年07月09日

詰将棋をやったら弱くなったという人へ

実戦の終盤(寄せや詰めの段階)と詰将棋の1番異なる点は、
捨て駒だ。実戦では、必ずしもポンポン大切な駒を捨てていく
わけではない。

100%勝ちを確信した時や少ない可能性に賭けて望む時など、
捨て駒をする場合は限られている。

だから、本番では注意してほしい。

駒を捨て続けて勝ちが決まらず逆転負けしてしまっても、
私や詰将棋のせいにはしないでいただきたい。わーい(嬉しい顔)


後で詳しく書くが、詰将棋の効果は中盤と終盤に現れる。
駒と駒がぶつかり始めてからの「読み」が、正確になるのだ。
一般に、勝手読みが減り、自分の読み筋が当たり始めると、
その効果が絶大に現れ始めていると言える。

勝手読みの件は、当ブログに詳細に書いた。
この記事の左下にある勝手読みのタブのところを
クリックすればその投稿を読めるはずだ。

「詰将棋の効果:その1」に「勝手読み」について書いてある。
ラベル:詰将棋 勝手読み
posted by むとせ at 20:39| Comment(0) | 詰将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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