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2010年07月12日

9級から初段までの基本詰将棋160題

9級から初段までの基本詰将棋160題 (文庫) 青野照市九段著

5級(道場)の人は、9級から6級までの詰将棋をしっかりやる。初段の人は、1級までの問題を確実に解けるようにする。簡単なものは、10秒以内に解けるまで何回も繰り返すことが上達の秘訣だ。

私は、昨日実戦で簡単な3手詰を逃してしまった。難しい17手詰の方は見えていて、結局勝つことができたが、みっともない話だ。

プロだろうがアマ高段者だろうが、こういうことは頻繁に起こる。簡単な詰将棋は、有段者は一目で詰ませられるように・・・。


下の2問は、この本の第1問と第2問である。
2問とも、3分で9級とのことである。








posted by むとせ at 16:22| 詰将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする