伸び悩んでいる上級者や有段者は、基礎力が欠けていて実力が安定していない場合が多いです。その欠けている部分は、皆さんご自身が自分で探し出し判断するしかありません。
私にできることは、そのお手伝いをすることだけです。このテーマもどれだけ続くかわかりませんが、詰将棋と同じで対象者がとても多いので、こちらとしてもやりがいはあります。
次回からしばらくは、「羽生善治の終盤術B」を題材とします。羽生名人の実戦からの問題ですので、皆さんの実戦でも使えることをお約束します。
また、有段者だけでなく級位者にも役に立つ基本的で頻出的な問題ばかりですので、ここの読者全員を対象にします。
なお、「羽生善治の終盤術」は第3巻から取り組んだ方がいいでしょう。詳細は次回に書きます。
2010年09月19日
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