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2010年10月10日

力が付いたと実感できた本A【修正】

「光速の寄せ 振り飛車編(谷川浩司17世永世名人著)」(将棋連盟文庫)【1,155円】


「光速の寄せ(1)振り飛車破りの巻」【1996年6月発売】と「光速の寄せ(1)振り飛車で勝て!」の合本で、当時は2冊で合計2,040円の価格だったので、とてもお安くなっています。

ただし、合本のため448ページと分厚いので使いにくい人もいるかもしれません。中古ですと2冊合わせて700円程度で購入でき、しかも224ページなので実用性はこちらの方があるでしょう。


内容は、「終盤の寄せの手筋」「終盤の詰めの手筋」「実戦譜」と盛りだくさんです。最後に発売された第5巻「光速の寄せ5 寄せ手筋総集編」でさえ、平成15年4月まで少なくとも第8冊まで増刷されています。私が買った本がそれですが、そのあとも増刷されていたかもしれません。それほど当時人気のあった本ですので、自信を持ってお薦めできます。


今現在3段の後輩に本を貸したまま戻ってきていないので、戻り次第具体的な問題を載せたいと思います。なお、別の友人に貸していた「【決定版】駒落ち将棋」は、最近になってやっと戻ってきました。

2人とも私の弟子みたいなものですが、いずれ将棋4段以上になると思います。


【注意】矢倉編も含め5冊持っているので、いずれそちらもご紹介します。






posted by むとせ at 19:00| 将棋・その他の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする