ads.txt

2011年05月07日

13手詰:0008 恥ずかしい


この問題、正解手順はすぐにわかった。
ところが、変化の一部を読み切れない。

3日後にもう一度考えたら、駒を取る手順で容易に詰んだ。
かなり易しい手順である。

もう50日以上詰将棋をさぼっているが、
その影響が出てきたようだ。
今日から力を入れよう。


詰将棋をサボるといろいろな弊害が出てくる。

そのうちのいくつかは、

@読み切る力が落ちること。
・特に直線的な読み切りの手数が落ちる。
・長手数読むことがきつくなってくる。
A勝手読みが増えること。
・読み抜けが増えてくる。
B集中力が落ちること。
・手を読んでいると、同じ手順が堂々巡りするようになる。

以上のことは、実戦でも似たような現象が起きてくる。


一部の天才や常に実戦練習を確保出来る人は、
そう簡単に力は落ちないのかもしれない。

しかし、我々凡人、しかもアマチュアでそう多くは実戦練習を
確保できない者は、やはり細かい時間を有効活用しなければ
ならない。

だからこそ、詰将棋なのだと思う。


強くなる詰将棋200題 第179番

posted by むとせ at 21:01| 13手詰収集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする