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2011年05月28日

なぜ古い振飛車(角道を止める振飛車)にこだわるのか?


最近の振り飛車は、定跡(序盤)の進歩が著しい。

特に中飛車や四間飛車は、研究している方が有利、優勢になる
ということが頻繁に起こる。


将棋で勝つためには、自分の土俵で戦わなければならない。

そのためには、敢えて流行している戦法をはずすという考え方も
出てくる。


私があまり流行戦法を指さない理由は、そこにある。
(今後はわからないが・・・、特に四間飛車は。)


ただし、他の戦法でも、本はできる限り読むことにしている。

なぜなら、飛車を振る位置が異なるとは言え、
参考になることが大変多いからだ。

振飛車の場合、戦いの途中で飛車の位置を変えることが多い。

だから、結局似たような局面になることもたくさんある。


【また、居飛車の本もそれなりに読むことにしている。

なぜなら、テレビ将棋やタイトル戦を楽しむためだ。】


古い振り飛車(角道を止める振飛車)も結構いいものである。

中古の本も安いから、結構ありがたいということもある。

もちろん、最新刊も可能な限り購入することにしている。

ラベル:振飛車
posted by むとせ at 22:22| 三間飛車の棋譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする