2011年05月28日
アマ四段が詰まなかった5手詰 プロも考え込む問題
以前、掲載して評判の良かった問題である。
アマ四段が何人も、30分考えても詰まなかったそうだ。
プロも、5手詰にしては相当悩むらしい。
短手数の5手詰、30分で詰まなかったら、
もうおしまいである。(笑)
こういう問題で実力が身に付くか、という疑問が
起きるかもしれない。
しかし、将棋はゲームである。
脳を使うゲームである。
ゲームには発想が必要だ。
だから、頭の固い脳から新たな発想を引き出すためにも、
いろいろな問題にチャレンジする方がいい。
その方が頭が柔らかくなる。
その結果、自分の限界を打ち破ることが
できるようになるものだ。
余談だが、頭が柔らかいと寿命が長いそうだ。
学者の研究も相当発表されているらしい。
青野照市九段作

